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波多野が帰ってきた!『パチスロ モンキーターンII』が発表!
山佐

パチスロ モンキーターンII
山佐より『パチスロ モンキーターンII』が発表された。もちろん、当サイトのパチスロAWARDで、MVP・MIP・メーカー特別賞と三冠に輝いた『パチスロ「モンキーターン」』の後継機。待ち望んでいた人も多いことだろう。

2014年2月17日にシェラトン都ホテルにて開催された新機種発表会には、豪華なゲストも登場。主人公・波多野のモデルとなった濱野谷憲吾選手、榎木のモデルとなった植木通彦やまと学校校長、潮崎のモデルとなった山崎智也選手、ファッションモデルから転身した美人レーサーの芦村幸香選手。さらに、芸能界屈指のボートレースファンである坂上忍さんも加わってのトークショーで、会場を大いに盛り上げてくれたぞ。

さて、パチスロ機としての話に移そう。システムはATへと変わったが、1Gあたりの純増は約2.3枚と抑えめ。もちろん、新要素を搭載しつつも、基本のゲーム性や前兆の法則を完全継承。前作のファンは大いに期待して良しだ。

ATへの初当たりは、前兆の「優出モード」を経由するゲーム数管理テーブルによる当選と、自力高確ゾーン「超抜チャレンジ」経由の2パターン。

超抜チャレンジは、抽選方法を3種類の中からプレイヤーが選択できるように変化した。「洞口チャレンジ」は、10G継続する間にリプレイを3連続させられれば。「榎木チャレンジ」は、1G完結で榎木が開眼すれば。「蒲生チャレンジ」は、9G間で溜めたポイントを使って最終ゲームでにモーターが噴けばAT確定となる。

また、いきなり突入することのある非選択型の「波多野チャレンジ」も存在。前作と同様にペラ成立時の抽選タイプだが、AT当選期待度は約70%と大幅にアップしている。

AT「SG RUSH」は、前述の通り1Gあたり約2.3枚の純増で、ゲーム数上乗せ型。1セットは、初回突入時のみ50G。2回目以降は40Gとなっており、いずれもラストの10Gは継続を賭けたレースが展開される。やはり、今回もシナリオテーブルを使ったループ抽選方式を採用しており、8大SG制覇でグランドスラム達成となる。アニメ版にはなかったエピローグが流れ、さらに次回の天国モードによる連チャンが確定するぞ!

AT中の上乗せ特化ゾーン「全速モード」も、3タイプの選択型に進化。「波多野全速」は、レア小役成立(上乗せが発生)まで継続。「青島全速」は、10G固定でリプレイが揃うごとに上乗せが発生。「ありさ全速」は、1G完結で10G or 100G以上の上乗せとなる。

また、3種類の上乗せ特化ゾーンが順番に出現する「鬼足モード」も存在。そのほかにも、内容は不明なもののV図柄揃いや究極図柄揃いも用意されているぞ。

前作の王道を継承し、さらに進化させた『パチスロ モンキーターンII』の導入は、2014年4月7日からを予定だ。

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    山佐(株) 取締役本部長 佐野 範一氏

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    濱野谷 憲吾選手

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    山崎智也選手

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    芦村幸香選手

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    坂上忍さんと植木通彦校長

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