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5号機史上ナンバー1の荒波台!? 『ンゴロポポス』が発表
大都技研

ンゴロポポス 〜ピンチ!捕われの爺〜
大都技研より新機種『ンゴロポポス』が発表された。筐体・演出のモチーフは『吉宗』シリーズの爺となっているが『ギラギラ爺サマー』以上の、5号機全体を見ても最強といえる荒波仕様での登場となる。1000円あたりの回転数を5号機でできる極限まで削り、その分をARTの出玉に割いているのだ。

システムの詳細は割愛するが、その仕様を実現するために、通常時とART中の切り替わり段階で「3枚掛け・2枚掛け」を指示されたり、指定された図柄を目押しする必要がある。これを無視するとゲームが進行していかなくなるので、ボーナス絵柄をミスなく4コマ範囲で狙える程度の目押し力は必要となるので注意しよう。

ARTの初当たりは、ゲーム数テーブルによって選択された規定ゲーム到達とレア小役成立時の自力当選の2パターン。また、リプレイやベルの連続からもARTを抽選する。プレミアムとなるチキ揃いは、押し順不問が1/8192。ほかにもチキ揃いの6択 or 3択の押し順チャレンジが約1/1400で発生するので、トータルの出現率は約1/4000となる。揃った際は、ART5連以上が確定するぞ!

ART告知後は、液晶の指示に従って遊技。まずは、3枚掛けで「BAR・ムリポ・BAR」を揃えよう。序盤5Gの導入が終わってからの7G間はセット数上乗せの高確状態となる「チキチキロック高確率」に突入。リールロックが発生したらチャンス。押し順3択(ナビが発生することも)に正解するごとに上乗せとなる。このロックは、1度発生したら7G目まで必ず発生するようになる。早い段階での発生は大チャンスだ。この状態が終了した後に、2枚掛けで消化するゾーンを経て、ARTが発動する。

ART「ンゴロポチャンス」は1セット100Gで1Gあたりの純増は約2.8枚。ループによる連チャンとセット数上乗せが魅力となっている。ループ継続率はシナリオ方式となっているが、連チャン数の上限はない。また、ART中の「ムリポ(キャラクター)」揃い時は、1セット上乗せした上に消化したゲーム数を巻き戻してくれる。これは、実質ゲーム数上乗せと同じ意味となる。消化したゲーム数が多いほど、多く巻き戻されるが、早い段階で成立してしまった時は「全戻し」となって、さらに1セットを上乗せしてくれるぞ。

ART中は、3種類から演出ステージを選択できる。「爺ART」は、ART終了時に継続成功となれば「そのセットのループ継続率」を表示してくれる。このループ率をチェックしていれば、どのシナリオが選択されていたかがわかるやも。「ンゴロポART」は液晶状態によって継続するかを示唆。ムリポなら30%、プアー(猪)なら60%、ペレ(女の子)なら継続確定だ。「チキチキART」は、継続抽選に当選した段階で一発告知となる。

ART終了後も、液晶の指示に従って遊技。2枚掛けでBARを揃えた段階から、4G継続する引き戻しゾーンとなる。3択チャレンジに全正解すればART引き戻し。失敗した場合も、天国モードによる連チャンに期待ができる。

天井も999Gで途中にも狙えるゾーンあり!? ヒキと知識で勝負したい『ンゴロポポス』の導入は、2014年3月3日からを予定しているぞ!

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