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シリーズ第2作『パチスロ マクロスフロンティア2』が発表
SANKYO

パチスロ マクロスフロンティア2
SANKYOより新機種『パチスロ マクロスフロンティア2』が発表された。パチスロとしては2012年以来となるシリーズ2作目。疑似ボーナスも使った完全ART機とシステムは変化したが、メドレーステップアップや超時空ライブなど継承されているものも多く存在する。疑似ボーナス・ART中ともに第二種特別役物(2種BB・CB)を使った純増加速型となっており、1Gあたりの純増枚数は約2.4枚だ。

通常時は、主にレア小役成立時に疑似ボーナスを抽選。ART直撃は、ゲーム数管理テーブル(ボーナス当選時から起算)と、ショートフリーズ発生からの「メドレーステップアップ」やそれを契機に発展する「バジュラアタック」。そしてレア小役成立時に移行を抽選する10G間の青7揃い高確率ゾーンの「出撃チャレンジ」や最大4G継続する「ミュージック連続予告」に期待しよう。

疑似ボーナスは、主にBBとRBの2種類。BBは30G〜100G継続で、開始時に順押しで緑7を揃えると成立役に応じたART抽選を見ることができる。消化中の青7揃いはART突入確定。また「ベル・ベル・リプ(特殊リプレイ)」揃い時もART突入を抽選する。逆押しで赤7を揃えた場合は、アナライズ演出でARTの期待度をパーセントで表示。ジャッジゲームでART当選を告知する。RBは30G継続で、消化中はトレカを揃えてARTやBB昇格を目指そう。

「緑7・青7・赤7」揃いは、50G継続し毎ゲーム上乗せを抽選する究極クランボーナスに。7揃い発生でARTもストックするぞ。クランがゼントラーディ化すると上乗せ性能が大幅にアップし、ベルでも上乗せの大チャンスとなる。

ART開始時は、まずトライアングルチャンスが発生してART継続ゲーム数を決定する。アルトが選択された場合は50G固定だが、1回あたり50G or 100Gの上乗せとなる0G連上乗せが発生する可能性あり。ランカが選択された場合は、7G間モードアップを抽選して8G目に開始ゲーム数を告知。シェリルが選択された場合は、8G間毎ゲーム上乗せが発生してARTに移行する。ここで、ランカとシェリルのユニゾンライブとなる「超時空ライブ」となれば、毎ゲーム上乗せが発生しゲーム数大量獲得の期待大となるぞ!

ART「バルキリータイム」中も疑似ボーナスのBBを抽選。7揃いのカットイン発生時に見事揃った場合は、揃った絵柄とラインに応じてランカライブ or シェリルライブ or BBが発動する。ART中のBBはゲーム数上乗せに特化。この時に「マクロスクォーターボーナス」となれば、ARTセット数ストックの大チャンスとなる。

ART中の上乗せ特化ゾーンは、ほかに4種類。「クライマックスチャレンジ」は1セット10G or 20Gで、成立役に応じてゲーム数上乗せと敵の準クイーンへのダメージを抽選。準クイーンを撃破できれば、さらなる特化ゾーンのバジュラッシュに移行する(直接バジュラッシュとなる可能性もあり)。「バジュラッシュ」は、1セット10G+αで、リプレイ以外の成立時が上乗せのチャンス。「アンタレスモード」は1セット10G+α継続し、BB複数ストックに期待。ART終了後に発生する「歌姫降臨」は、前のセットで消化したARTゲーム数を完全復活してくれる。

と、内容盛りだくさんの『パチスロ マクロスフロンティア2』の導入は2014年5月7日からを予定。液晶演出は劇場版となっているようなので、原作ファンの人も楽しみに待とう!

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