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ガチクルーンで猛烈ラウンド抽選『フィーバーモーレツ宇宙海賊』SANKYOより
SANKYO

フィーバーモーレツ宇宙海賊
2008年10月にライトノベルとして世に送り出された「ミニスカ宇宙海賊」。2012年には「モーレツ宇宙海賊」としてアニメ化され、更には劇場版も生まれた人気コンテンツがパチンコになってデビューすることになった。

開発を手掛けたのはSANKYO。アニメ系のパチンコ機種に関してはとくに高い評価がある同社だけに、関係者からは期待も高まっている。それが『フィーバーモーレツ宇宙海賊』だ。

スペックは大当たり確率1/297.8(高確率1/98.4)突入率100%のST110回転 ラウンド振り分けタイプのミドルと大当たり確率1/199.8のライトミドルの2種類。どちらも初当たり確率と連チャンループ率のバランスがとれた比較的遊びやすい仕様と言えるだろう。

本機種の最大の特徴は、ラウンド振り分けが実玉でのガチ抽選になるクルーンアクション。大当たりすると、盤面にあるクルーンに玉が入賞し、どこに落ちるかでラウンド数が決まるのだ。そのクルーンはデジタル抽選によって16ラウンド比率がランダムに変化し、実にスリリング。

しかも電チューからの入賞だと最低でも1000発の出玉は約束され、常に2000発獲得のチャンスがある。

ゲーム性は、モーレツに多彩な演出の数々が魅力。ROM容量は何と64GBという業界屈指のボリュームで長時間遊技にも耐えうるはず。

予告やリーチは原作の世界観をそのままにまるで劇場版を見ているような迫力だ。多彩な疑似連アクションや期待度抜群の「エピソードリーチ」など見どころも多い。

飛び出してくればSPリーチが確定する「スピンエンブレム」や落下すればエピソードリーチが確定する「インパクトドクロ」そしてリーチ中に出れば期待度急上昇の「モーレツ役物」など、今までにない迫力の役物の数々もすごい。

ST中はパチンコ専用のオリジナルストーリー「海賊10番勝負」が展開される。この辺は、原作ファンにも納得のいくつくりだろう。

人気のオープニング、エンディング曲も搭載。加藤茉莉香役は、声優の小松未可子が担当。癒しのボイスがまた魅力的である。

全国のホールに登場するのは2014年6月中旬の予定だ。新機軸「ガチクルーン」をぜひ堪能してほしい。

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