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新機種発表
プレイヤーが選べるART中の「裏モード」搭載『パチスロ御伽屋HANZO』の導入迫る
タイヨーエレック

パチスロ御伽屋HANZO
タイヨーエレックより新機種『パチスロ御伽屋HANZO』が発表された。疑似ボーナスとARTを組み合わせた完全ART機となっているが、ゲームの流れが比較的シンプルとなっているだけでなく、初当たりのART比率も70%と高めに設計されている。誰しもがアツくなれるポイントを容易に体感できることだろう。

通常時からの初当たりは、レア小役からの当選と自力チャンスゾーンに期待。自力チャンスゾーン「フジヤマライジング」は、ナビ発生時に逆押しで月闘ノ刻図柄が揃えばART。赤7図柄が揃えばBIGとなる。

疑似ボーナスは、BIGとREGの2種類。BIGは、通常時だけでなくART中も当選する可能性あり。押し順ベル15回成立まで継続し、終了後は必ずARTに突入。BIG中は、月闘ノ刻図柄が揃えばARTのゲーム数を上乗せ。赤7図柄が揃えばBIGの1G連となる。さらに、いずれかの絵柄が揃った際は上乗せ特化ゾーンの「土佐覚醒モード」となることも。こちらは、1セット5G継続し、毎ゲーム上乗せが発生。セット終了時にリールが逆回転すれば次セットに継続だ。

REG扱いの「御伽屋ボーナス」は、通常時のレア小役からの直撃からのみ当選。リプレイ以外が6回入賞した後に押し順ベルを取りこぼすまで継続し、そこまでの間にルーレットの内容を抽選。終了時のルーレット演出で、ARTや高確率ゾーンなどを決定する。

ART「月闘の刻」は、初期ゲーム数50G(+BIG中などの上乗せ分)で1Gあたり約2.0枚の純増。通常のゲーム数上乗せ以外に、ポイントとなるのが「上乗せバトル」だ。ART終了時には必ず発生するが、ART中も発生する可能性あり。8G間で上乗せゲーム数を仮決定し、最終のバトルに勝利すればそのゲーム数を獲得(ART終了時なら継続)。敗れれば上乗せの獲得は得られない。

敵キャラによって獲得できるゲーム数と勝利期待度は異なるが、このバトルの勝率を変化させる「裏モード」という面白い仕掛けも用意されている。特性上、ARTが残り50G以上ある時のみ「上→下→左→右→PUSH」と押すことによって選択可能(解除時も同様の操作)。これを選択すれば、バトルの勝率と勝利時の上乗せ性能がアップしてくれるのだ。ただし、敗れた際は残りARTゲーム数から最大40Gがマイナスされるので注意。

これ以外にも、上乗せ特化ゾーン「ドラゴンラッシュ」を搭載。3連ドラゴンを全リールに狙って、停止するごとにゲーム数上乗せが発生する。また、下段リプレイ揃いからはチャンス役高確率ゾーンに移行。「リプ・ベル・リプ」の小山型が停止するまでの間は、レア小役扱いの特殊リプレイ確率が約1/2に。この間は、ARTゲーム数を減算しないので、ゲーム数上乗せに期待しよう。

また、ART中の逆押し図柄狙いカットインは激アツ。赤7が揃えばBIG。月闘ノ刻図柄が揃えばARTのゲーム数を上乗せ。ハズれた場合も「究極全入力上乗せ」が発生する可能性あり。各ストップボタン・上&下&左&右&PUSH・1BET・MAXBET・精算・レバーと全ての操作で上乗せが発生し、期待上乗せは約300Gとなる。

ゲームの流れもわかりやすく容易にARTを体感できる『パチスロ御伽屋HANZO』の導入は、2014年5月26日を予定しているぞ!

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