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京楽からのパチスロ第2弾『ぱちスロ 必殺仕事人』が発表!
京楽

ぱちスロ 必殺仕事人
京楽が『ぱちスロAKB48』でセンセーショナルなパチスロ市場参入を果たしてからちょうど丸1年。パチスロ第2弾となる『ぱちスロ 必殺仕事人』の登場が決定した。その新機種発表会が、2014年6月18日に横浜アリーナにて今夏導入予定の『ぱちんこAKB48 バラの儀式』と同時に開催された。会場には、組紐屋の竜を演じた京本政樹さんも登場。AKB48チームサプライズのメンバーとのトークで会場を盛り上げてくれたぞ。

同社のぱちんこでもお馴染みの「必殺仕事人」といえば、なんといっても国民的時代劇の1つ。多くのシリーズが放映されたが、今作では中村主水(藤田まこと)のほかに組紐屋の竜・花屋の政(村上弘明)らが活躍した「必殺仕事人V」がモチーフとなっている。泣くのは弱いものばかり。そんな時代で恨みを晴らしてくれる仕事人がいよいよ、パチスロとなって登場するのだ。

その気になる中身だが、疑似ボーナスを含め、ARTのみでコインを増やしていくシステムだ。1Gあたりの純増は約2.0枚。本ARTは疑似ボーナスを経由して当選するなど『ぱちスロAKB48』と似た仕様となっているが、より強力なトリガーを搭載。出玉の幅は上回ることが予想される。

通常時は、前兆の役割を担う「仕事人ゾーン」など従来機のような当選ルートもあるが、特徴的なのは「恨みシステム」だ。チャンス役出現時や連続演出失敗時などでメーターを上げて獲得した「恨み」は「恨一撃必殺チャレンジ」発生時に疑似ボーナスを抽選してくれる材料となる。「依頼の刻」滞在時は、毎ゲームメーターが上昇するので「恨み」複数GETのチャンスだ。

そのほかにも、演出が成功すれば疑似ボーナスを経てART当選となる「おとつチャレンジ」「集結チャレンジ」も存在。集結チャレンジ成功時は、上乗せ特化ゾーン「出陣ラッシュ」への突入確定となる。

初当たり時の疑似ボーナスは3種類。赤7揃いの殲滅ボーナスはART期待度約30%。黒7揃いの必殺ボーナスは期待度約50%。いずれも40G継続し、必殺図柄揃いでART突入確定。さらにその50%は出陣ラッシュに突入する。出陣絵柄揃いの出陣ボーナスは、10G刻みで最大100G継続。ボーナス終了後は、必ず出陣ラッシュに突入。ボーナス消化中の出陣柄揃いで、出陣ラッシュをストック上乗せしてくれる。

通常のART「必殺モード」は、1セット40G+α。この消化中に獲得した「乱舞」を1つずつ使って、継続を抽選するのが基本的な流れとなる。乱舞獲得の抽選確率は、滞在している滞在ステージによって変化するが、もちろん貯まっているほど継続の期待度は高くなることに。7G継続の上乗せゾーン「激闘チャンス」などで乱舞を積み重ねよう。継続を抽選する「必殺乱舞」中は、約1/5と確率がアップするチャンス役の成立にも期待。継続時は必殺モードだけでなく「出陣ラッシュ」となることもあるぞ。

上乗せ特化ゾーン「出陣ラッシュ」は、1セット10G継続。この間は、チャンス役確率が約1/2.5と大幅にアップし、乱舞大量獲得のチャンスとなる。消化中は出陣ボーナスも抽選しており、ボーナス終了後は再び出陣ラッシュから再会される。このボーナスの際、出陣絵柄揃いから継続率MAX約90%の0G連乱舞上乗せ演出の「激凍アタック」が発生する可能性あり。

また、詳細は不明だが最強と噂される乱舞上乗せ演出の「X-RUSH」も存在。カットインから必殺絵柄がクロスラインで揃って発動し、以降は必殺図柄が揃うたびに乱舞を上乗せしてくれるとのことだ。

キーワードは「恨み」と「乱舞」。『ぱちスロ 必殺仕事人』の導入は、2014年7月22日からを予定しているぞ!

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