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GODでなくてGOOD!? コミカルな演出の『やじきた道中記乙』が発表
メーシー

やじきた道中記乙
ユニバーサルの新機種『やじきた道中記乙』のプレス発表会が2014年6月20日に新宿のスタジオアルタにて開催された。ゲストには「パスタ巻いてる?」のフレーズでお馴染みのお笑い芸人Hi-Hiのお二方も登場。3号機時代からのパチスロファンということもあり、長谷川崇彦マーケット戦略室室長と歴代の機種や昨今のホール事情など、パチスロトークで会場を大いに盛り上げてくれた。

この『やじきた道中記乙』。大元のモチーフは「東海道中膝栗毛」の弥次さん喜多さんとなるが、4号機時代の2003年にAT+ボーナスタイプとして登場したユニークな演出でも人気だった作品の流れを汲むものとなっている。パネルからして『バジリスク〜甲賀忍法帖〜II』のセルフパロディとなっていることからも、コミカルな演出に期待ができるとわかるだろう。

パチスロ機の仕様だが、周期によるAT抽選がポイントとなる。東海道を歩く周期は最大でも180G。レア小役などで周期が短縮されるため平均105Gで「関所」に到達する。この関所チャレンジは10G後のゴールを目指すことになるが、敵キャラクターとのレースが繰り広げられることになる。もちろん、勝利すればAT突入となるが、勝利内容によってATの初期ゲーム数を決定する「あっぱれチャンス」が変化するのだ。

「あっぱれチャンス」は、『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』のジャッジメントを想像するとわかりやすいだろう。出てくるキャラクターによって獲得ゲーム数の期待度が異なるのだ。キャラクターは6種類あり、それぞれの平均は60G〜340Gとなっている。

AT「やじきた祭」は、上記の通り初期ゲーム数変動型だが、最低保障は50Gで1Gあたりの純増は約2.5枚。消化中は、疑似ボーナス・わっしょいチャンス・天照降臨をトリプルで抽選する。「わっしょいチャンス」は、10枚ベルのナビ5回継続で、ATのゲーム数上乗せを抽選。荒波わっしょいチャンスとなれば上乗せ期待度がアップ。

疑似ボーナスは「やじきたボーナス」と「超やじきたボーナス」の2種類が存在。やじきたボーナスは主に通常時に抽選され、平均獲得は150枚。関所までのショートカットやレースの勝率アップなどを抽選する。「超やじきたボーナス」は主にAT中からの当選となり、平均200枚獲得に加えハズレやレア小役でATのゲーム数上乗せを抽選する。「天照降臨」は、超やじきたボーナスをループさせるスペシャルゾーンだ。

詳細はまたの機会にさせていただくが、疑似ボーナス中の疑似JAC IN方式など新たな趣向も。と、難しいことに興味のある人もない人も、演出で抱腹絶倒すること間違いなし!?  『やじきた道中記乙』の導入は、2014年8月4日からを予定しているぞ!

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