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アムテックスより、『CRAビッグシューターゼロ』発表
アムテックス

CRAビッグシューターゼロ
意欲的に羽根物を発表するアムテックスより、新しい『ビッグシューター』が登場した。その名も『CRAビッグシューターゼロ』だ。2013年に発表された『CRAビッグシューターエックス』はまだ記憶に新しい。今回はさらに改良を重ねて発表された。注目したいのは、規定ラウンドと自力継続の2種類の大当たりラウンドを搭載したことだ。大当たりになると85%で自力継続のラウンドへ。そして15%で規定ラウンドの大当たりとなる。自力継続のドキドキ感と、ラウンド数固定の安心感が融合したハイブリット羽根物の登場だ。

まず自力継続の場合、大当たりの消化は上部の羽根開放によって行われる。ラウンド中に上手くVゾーンに入れば次回ラウンドが約束される。最大9ラウンド(実質8R)だ。そして規定ラウンドでは下のアタッカーが開放され、パンクすることなく9ラウンド(実質8R)まで大当たりが継続する。羽根入賞時の賞球10個に対し、下アタッカーでは15個の賞球になるため、同じ9ラウンドながらも下アタッカー開放時の方が大量の出玉を獲得できるようになっている。

遊び方はオーソドックスなもので、まずは落としと呼ばれる左右の1チャッカーに入賞すれば上部の羽根が1回開放される。2チャッカーに入賞すれば羽根が2回開放するとともに、役物内のツメがV入賞をサポートしてくれる。2回目の開放で、少し遅れて奥に向かった玉がV入賞サポートのチャンス。上手くツメに押し出されるとV入賞のチャンスだ。

V入賞し、大当たりとなれば盤面のランプによって自力継続か規定ラウンドかを告知。上部ランプが光れば羽根開放による自力継続だ。下部ランプが光れば規定ラウンドへと突入する。どちらも10カウントだ。自力継続ではいかに早い段階でV入賞するかが鍵となる。役物内の貯留も羽根開放6回が終了すると同時に解除されてしまうため、それまでに役物内左右どちらかにできるだけ多くの玉を貯留させ、V入賞させよう。

仮に、V入賞せず貯留が解除されてしまっても、10カウントするまでにV入賞すればラウンドは継続される。貯留解除後も役物内のローターは停止したままなので、癖のよい台ならば比較的容易にラウンドは継続されるだろう。

また、ゲーム中はプッシュボタンを押すことにより「ロックモード」、「ポップモード」、「初代モード」の3つのサウンドが選択できるようになっている。プッシュボタンのつまみを回せば音量調整も可能だ。お勧めはやはり「初代モード」だろうか。

そんな本機の気になる全国のホール導入は2014年9月8日を予定している。

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