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確変の魅力と遊びやすさを両立! 『パチスロ大海物語 with T-ARA』が発表
三洋物産

パチスロ大海物語with T-ARA
三洋物産より新機種『パチスロ大海物語 with T-ARA』が発表された。パチスロ機としてもお馴染みとなった同シリーズだが、今回はシステムをATに変えての登場となる。

システム変更のメリットは、何といってもパチンコと同様の「確変」や「ST」を搭載できること。それでいて、初当たり確率は設定1でも1/200を切るように遊びやすさも考慮され、デメリットを感じさせない設計だ。

液晶上で絵柄が揃えば大当たりというわかりやすさもパチンコと同様。大当たりは一発抽選となっており、通常のハズレ目(リール)からも普通に当たることがある(レア小役は期待度アップ)など、パチンコやパチスロではボーナス主体型のような感覚で打てることだろう。

ということで、液晶上の演出に注目していればよい。ノーマルリーチでも発生すればチャンスとなるのは当然として、魚群登場ならば期待度はなんと75%と跳ね上がる。そこに、突確的な要素も搭載。液晶上で「カメ3・サメ4・タコ1」と並んだ場合は、いきなり確変状態に突入し、大当たり確定に。通常当たりで終わることもあるが、真ん中のサメ4が、カニ9とタコ1に挟まれた裏サメ4だった場合は、確変継続率が優遇されるぞ。

大当たりのATは、ベルのナビ回数管理となっている。通常当たりの偶数図柄揃いは20回(約100枚)で、様々なタイミングにて確変への昇格を告知する。それに漏れた場合も、終了後はリーチ発生のチャンスとなる保留玉を5個消化できるSTに移行。この間は大当たり確率がアップするので、約6回に1回の割合で発生する大当たりの引き戻しに期待しよう。

確変確定の奇数図柄揃いはベルナビ20回(約100枚) or 40回(約200枚)獲得で、確変の一部はキングクジラッキーラウンドとなり、ナビが40回となる。確変当たりは、終了後に必ず保留玉5個以内で必ず大当たりが発生するが、再度確変となるループ率は、55% or 75% or 85%。それ以外にも、消化中に次回以降も確変継続となる保留玉のストックを抽選するぞ。

なお、通常時・大当たり中とどこからでも発生する可能性のあるサムフリーズは、その時点でナビ40回の確変確定となるだけでなく、消化中の確変保留玉ストックも優遇してくれる。

確変時のリーチ法則も完全踏襲!? パチンコのファンもより楽しめること間違いなしの『パチスロ大海物語 with T-ARA』。導入は2014年10月6日からを予定しているぞ。

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