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俺の歴史に……また1ページ『押忍!サラリーマン番長』が発表
大都技研

押忍!サラリーマン番長
待ち望んでいた方も多いことだろう。大都技研より『押忍!番長』シリーズの最新作が発表された。轟金剛の歴史にまた1ページ刻まれる『押忍!サラリーマン番長』だが、今作では舞台を学園から会社へと移し、新規キャラクターも多数登場している。さらにシステムも1Gあたり約2.8枚純増のATへと変更されたが、ゲーム性の基本は前作を踏襲したものとなっている。スピンオフではなく、正当後継機としての登場だ。

初当たりのメインは、疑似ボーナスの「番長ボーナス」となる。ゲーム数テーブルによって決定された規定ゲーム数到達のほかに、レア小役からの直撃もあり。今回は、REG的な存在のものがなくなっている。ということで、ボーナスは赤7揃い契機と青7揃い契機の2種類。いずれも、40G?100G継続とゲーム数変動制となっており、100Gまで到達した場合は、AT「頂RUSH」の突入も確定するぞ。

番長ボーナス消化中は、もちろんATを抽選。基本的には7揃いでATとなる。今回も3種類から告知モードを選択することができる。轟BBはチャンス告知。鏡BBは完全告知。雫BBは最終告知となる。トータルのAT突入期待度は、赤7契機で約30%。青7契機で約50%だ。

ATへの突入は、番長ボーナス経由以外に通常時からも期待できる。今回は自力チャンスゾーン「仁王門」も搭載。10G+α継続し、その間はハズレを含む全役でATを抽選する。具体的には、扉が出現するゲームがチャンスとなる。扉は赤ならば期待度10%。青ならば50%だ。レア小役成立で青扉となりやすいが、成立役に関わらず扉の色が重要となる。

AT「頂RUSH」は、1セット50G+α。ゲーム数上乗せ・番長ボーナス・上乗せ特化ゾーン移行に期待しよう。ATにも赤 or 青の概念があり、青ならば上乗せの期待度大となる。告知モードも3種類から選択できる。轟ATは、チャンス告知。鏡ATは完全告知。雫ATは最終告知だ。轟ATと鏡ATは4種類のステージがあり、上位ステージに移行するほど番長ボーナスに期待ができるぞ。

上乗せ特化のメインとなるのは「頂SRUSH」だ。初期ゲーム数は、30G or 50G or 100G。突入契機となるスラッシュチャレンジ演出で、中リールに「BAR・弁当箱・BAR」が停止すれば突入する。この時、下段にBARが揃えば画面が2分割。BARが「下・下&上・上」と停止すれば、画面は4分割される。この間は、レア小役成立時点でゲーム数上乗せ確定となるが、画面が分割されている分だけ、さらなる上乗せ抽選を受けられるのだ。また、消化中に再度スラッシュチャレンジに成功した場合は、頂SRUSH自体のゲーム数を上乗せしてくれる。

「超番長ボーナス」は、AT機ということで疑似ボーナスに変化したが、前作と同様にどのタイミングからも発生する可能性のある一発抽選役となっている。継続ゲーム数は50Gで、終了後は頂RUSH突入確定だ。レア小役成立でゲーム数上乗せを抽選。確率がアップしている7揃い発生で上乗せ確定となる。

「絶頂RUSH」は、頂RUSH中の番長ボーナス当選時の一部などから突入。10G+α継続する間、毎ゲーム上乗せが発生するぞ。

この秋、最大のビッグタイトル『押忍!サラリーマン番長』の導入は、2014年9月8日からと、もう目前だ!

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