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期待度130%のスペシャルモードを搭載!『戦律のストラタス』が発表
高砂電器産業

戦律のストラタス
高砂電器産業の新機種『戦律のストラタス』のプレス発表会が、8月26日に開催された。同タイトルは、2011年にKONAMIよりPSPで発売されたアクションアドベンチャーゲーム。元々がアニメ仕立てで楽曲も豊かな作品ということもあり、ゲームを知らない人でも、作品の世界観を楽しめることだろう。

その中身だが、突入すれば設定不問で期待度130%となるスペシャルモードを搭載。また、1Gあたりの純増は約3.0枚とアクセルATを採用したことにより、遅めの時間からでも勝負しやすい設計となっている。

初当たりは「32G周期での抽選・レア小役成立時の抽選・ゲーム数管理テーブルで決定された規定ゲーム数に到達」から。AT直撃もあるが、基本的には疑似ボーナスがメインとなるようだ。

疑似ボーナスは2種類で、いずれも枚数管理型。赤7揃い契機のBIGは、200枚。BAR揃い契機のREGは50枚の純増。疑似ボーナス消化中は、確定となる白7揃いのほか、レア小役成立時とリプレイの連続入賞時にAT突入を抽選する。

AT「戦律RUSH」も枚数管理型で、1セットは100枚+α。レア小役成立時の抽選や、AT規定枚数獲得後に発生するバトル「vs特異点」に勝利すると、疑似ボーナスの当選とAT規定枚数の上乗せが確定する。この「vs特異点」は最大5回発生する可能性あり。勝利期待度はランダムの順番で登場するキャラによって変化するが、最初のバトルには勝利してくれる。難敵が最初に出てくると、後の展開が楽になるぞ。

「vs特異点」に5回勝利すると、戦律RUSHの残りとボーナス中の上乗せ分を加算した枚数分は「殲滅RUSH」に。この間はレア小役で必ず上乗せが発生し、終了後は最終決戦のアラバキバトルが発生する。アラバキバトルは、1セット16G継続。ループによる継続率と勝利ストックによって連チャンしていくが、20連以上達成で「帝特六機モード」への突入となる。

この「帝特六機モード」こそが、期待度130%のスペシャルモード。初当たり確率が1/74と跳ね上がり、戦律RUSH突入率も優遇される。なお、戦律RUSH終了時と戦律RUSHに突入しなかったBIG終了時にモード継続を抽選(50%?90%)し、単発REGでは終了しない。この「帝特六機モード」へは、通常時からも突入する可能性あり。初当たり抽選の32G周期から「クライマックスモード」となった時がチャンスだ。

「帝特六機モード」突入は、現実的な確率となっている模様。どの設定でも期待度130%を味わえる『戦律のストラタス』に導入は、2014年10月6日からを予定しているぞ!


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