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魅惑の演出とHりんくシステム……『パチスロDororonえん魔くん メ〜ラめら』が発表
KPE

Dororonえん魔くん メ〜ラめら
KPEの新機種『パチスロDororonえん魔くん メ〜ラめら』のプレス発表会が、10月16日に開催された。永井豪氏の原作「ドロロンえん魔くん」をベースに、お色気全開で生まれ変わった2011年のアニメ作品がモチーフ。KPE・高砂販売の木曽原和之社長の「真剣に歯を食いしばって、ふざけさせていただいた」という言葉のとおり、セクシーで魅力的な演出がてんこ盛りとなっている。なんと演出の組み合わせパターンは400万通り!

さて、機械の中身に解説を移そう。第二種特別役物(2種BB・MB・CB)による純増加速型のART機となっており、1Gあたりの純増は約2.3枚。初当たりは疑似ボーナスとART、両方の可能性がある。これらの獲得は、ゲーム数管理テーブルで決定された規定ゲーム数の到達と、チャンスゾーン経由の2種類がメイン。

チャンスゾーンは、いずれも15G〜当選まで継続。レア小役成立時に抽選する「メ〜ラめらチャレンジ(期待度約35%)」と、3桁のゾロ目ゲームから移行する可能性のある「プ〜ルぷるチャレンジ(同、約60%)」が存在。液晶が2画面となって、両方が同時に進行する「プ〜ルめらチャレンジ」となれば期待度は約80%と激アツ。また、2画面分割時に両方がプ〜ルぷるとなる「プ〜ルぷるデュアるんチャレンジ」となれば、当選確定だ。

疑似ボーナス「ドロロンボーナス」は、30G継続で赤7揃いによるゲーム数上乗せ型。上位の「ハートふるボーナス」に昇格すると、10G+α継続する間、中段雪子姫揃い(赤7も合わせてHの形で停止)でボーナスをストックしてくれる。

ART「ハルマゲどんタイム」は、40G+α継続。メイン役のベルを多く揃えるほどチャンスが近付くのが特徴だが、規定ゲーム数消化だけでもバトルが発生することも。期待度約50%の「天魔バトル」でゲーム数上乗せ or 疑似ボーナス or 特化ゾーンに当選。バトルが「乱天バトル」となった場合は勝利確定だ。なお、6人の天使を全員倒すと「最終決戦モード」に。ループ率は約80%で、ゲーム数上乗せと特化ゾーンの大量獲得に期待ができるぞ。

特化ゾーン「お仕置きプルルンタイム」は、チャンスボタンを押すごとにゲーム数の上乗せが発生し、最低3G継続で以降は継続を抽選する。平均は約50Gの獲得で、この際にボーナスにも当選することがある。

この他にも各リール停止時に、プルル〜ンと停止パターンが変化したら、いかなるタイミングでも期待度が大幅にアップするという仕掛けも。H(ハートフル)りんくシステムにも要注目の『パチスロDroronえん魔くん メ〜ラめら』。導入は、2014年12月8日からを予定しているぞ!


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