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『シーマスター 〜ララ、旅立ちのプレリュード〜』が発表
山佐

シーマスター 〜ララ、旅立ちのプレリュード〜
山佐より新機種『シーマスター 〜ララ、旅立ちのプレリュード〜』が発表された。4号機時代、当時としては画期的だった演出用のテトラリール(第4のリール)を搭載した『シーマスター』のスピンオフ的な機種となっている。

AT機ではあるが、1Gあたりの純増は約2.2枚と抑えめになっている。通常時・AT中ともに、液晶上のリール窓によって表示されるレア小役確変がポイントだ。液晶リールの色が赤ならば確変チャンス。黒ならば確変濃厚となる。

そのレア小役からは、AT直撃と自力チャンスゾーンに期待。自力チャンスゾーンは、ポセイドンゲート演出で3種類(ビンゴ・テトラ・ジャッジメント)のいずれかが決定される。「ビンゴ」ならば、10G継続でトータルの期待度は40%以上。液晶上でビンゴが完成するか、ラストの泣きの1回演出に成功すればATとなる。10G消化中のステップアップによって、キャラクターが昇格すれば泣きの1回演出の期待度がアップ。

「テトラ」の場合は、リプレイ8回入賞+α継続でAT当選期待度は50%以上。液晶上に初代『シーマスター』のリールが出現。この間の押し順ナビ非発生時は変則押しも可能となっており、逆押し右リール下段青7停止の1リール確定目などが再現されている。「ジャッジメント」は、7G継続でAT当選期待度は80%以上。リール上で赤7揃いとなればATとなるが、ダブルラインで揃った場合は、上乗せ特化演出も獲得できる仕様だ。

AT「シーマスターラッシュ」は、1セット50Gのゲーム数上乗せ型。AT中は、液晶上でキャラクターが同行している間は、その対象小役の出現率がアップする。レア小役からのゲーム数上乗せや特化演出突入に期待しよう。AT突入時を契機とするものもあるが、上乗せ特化演出は5種類を搭載。いずれも、発生時の期待値は100Gを超える魅力あるものとなっている。また、AT終了後は引き戻しも抽選しているぞ。

まさに現行5号機ともいえるレア小役確変に、オールドファンには懐かしいテトラリールも楽しめる『シーマスター 〜ララ、旅立ちのプレリュード〜』の導入予定日は、2014年12月15日からだ。

このニュースの関連URL:パネル図鑑:シーマスター 〜ララ、旅立ちのプレリュード〜




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