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貞子の呪い、3Dで極まる!『CR貞子3D』高尾より!
高尾

CR貞子3D
2015年2月12日。東京・ベルサール秋葉原において話題の新機種の展示会が行われた。その名も『CR貞子3D』。発売元は老舗メーカーの高尾。同社の総力を上げて開発された期待の新機種である。

原作は日本ホラー映画の傑作「リング」から生まれた「貞子3D」。2012年に公開され貞子の恐怖を3D映像で表現し話題になった映画である。その迫力ある映像が高い開発力を誇る高尾の手によってパチンコ化されたのだ。

新機種展示会はプレス関係者のみならずホール関係者も多数参加。貞子風の白のボディコン&ロングヘアーの女性たちによる「SADAKO COLLECTION」が披露され、ダンスパフォーマンス「SADAKO DANCING」も行われた。ゲストのDJ KAORIによるダンスナンバーとともに会場は大きな盛り上がりをみせた。

本作は何と言っても映画「貞子3D」さながらの恐怖感がポイント。パソコンのモニターやスマホから「オマエダ」という声とともに手が飛び出すシーンなどが、パチンコで忠実に再現されている。3D映像演出が出ればともかくチャンスとなる分かりやすい演出も万人受けするはず。

スペックは大当たり確率1/387.6(高確率1/96.9)、突入率50%で155回転継続するマックスのロングST仕様。確変に突入すれば継続率は約80%と文句ない連チャン性能である。

原作の実写映像の他、見ごたえのあるCG映像、映画のワンシーンなど美麗液晶で展開される予告やリーチアクションは見どころも多い。中でも電チューサポート中に出現する7つの実写系リーチは、本機だけの撮り下ろし映像を採用しており『CR貞子3D』を打たなければ味わえない恐怖シーンを堪能できる。

丸い盤面を井戸に見立てた筐体のデザインも秀逸。井戸を上から見ている感覚で役物の配置や図柄を設計している。プレイヤーの意表を突くような「ビクッ!」とする演出の数々は、打てば打つほどクセになる面白さだろう。

まさに貞子ほど3Dが似合う女はいない! 目の前に迫ってくるツメの割れた貞子の手は必見だ。裸眼3D液晶のパチンコ最高傑作『CR貞子3D』。全国のホール登場は2015年4月6日を予定している。貞子の恐怖を堪能せよ。

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