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新基準AT『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』デビュー!
オリンピア

麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦
オリンピアからの新機種『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』が発表された。本機種は、昨年から始まった新検査方式をクリアした最初のAT機だ。そのため、AT1Gあたり約2.9枚の純増に対し、50枚あたりのベースは約47Gと破格に高くなっているのが特徴だ。

通常時は、レア小役でAT直撃と自力チャンスゾーン「麻雀チャレンジ」への移行を抽選。麻雀チャレンジは3種類から選択できる(いずれも、期待度は約30%)。「さやか」は、11G継続し、その間の小役成立にてポイントを獲得。最終ゲームで、そのポイントに応じてATの当否を告知する。「まどか」は20G継続で、全役にてATを抽選。「あやか」は2G継続。ボタン連打でキュインと告知が発生すれば、AT当選だ。このほかに、5G継続の「エクストラステージ」が存在。赤7やBARが揃うたびに上乗せ特化ゾーンなど報酬がランクアップされる。こちらは発生した時点でのAT期待度75%となる。

これらの自力チャンスゾーンの失敗や、レア小役ハマリなどでポイントが加算され、それが貯まると「先走り! パトランランチャンス」が発生。こちらは突入時点でAT確定。5Gの間にキュインと告知されれば100枚以上の上乗せとなる。

差枚数管理型ATの「麻雀グランプリ」は、最初に「配牌チャレンジ」で初期ゲーム数を決定し、最低保証は100枚となっている。AT消化中は、レア小役成立で枚数上乗せやバトル発生を抽選。バトルに勝利すると枚数上乗せや上乗せ特化ゾーンに突入する。

上乗せ特化ゾーンは3種類。「積み棒チャンス」は、8G+α継続。ベルとレア小役成立で枚数を上乗せする。8回連続で上乗せに成功すると、以降はパーレンちゃんが登場し、継続するごとに100枚以上の上乗せとなる。「麻雀ラッシュ」は、1セット4Gで50%〜70%でループ継続。ここでは毎ゲーム枚数上乗せが発生する。「役満絶頂ラッシュ」は、100枚以上の上乗せが0G連でループするというもの。また、AT中の赤7揃いは「麻雀ボーナス」に。20G〜100G継続する間、枚数上乗せのチャンスだ。

ATの規定枚数終了時は、引き戻しゾーンに期待。枚数上乗せもバトル発生もないままATが終了してしまった場合は「やきとりチャンス」が発生して、100枚〜2000枚を上乗せする可能性あり。「パトランランチャンス」は、5G継続する間、キュインと鳴るごとに100枚以上を上乗せ(最低1回は保証)。「初代モード」は、期待度約50%でATに再突入する。

上乗せ性能が極限までアップする「天運招来」も、さまざまな局面で発生。このように、今まで同様の感覚+遊びやすさが融合した『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』、ホール導入は2015年3月16日からを予定しているぞ。

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