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原点の“宝玉システム”と“ムイムイチャレンジ”を搭載し『ドラゴンギャル-双龍の闘い-』が登場
SNKプレイモア

ドラゴンギャル〜双龍の闘い〜
2015年3月31日、上野・オーラムにてSNKプレイモアの新機種『ドラゴンギャル〜双龍の闘い〜』のプレス発表会が開催された。本機種の仕様は、変則押しのペナルティはあるものの、新検査方式を通過したAT機。50枚あたりの回転数は約59Gとなっている。

たくさん回せる通常時において、ATの確率はやや重めだが、自力でチャンスを広げられる仕掛けが用意されているのが目玉。それは、「宝玉小役」と「ムイムイチャレンジ」に他ならない。2004年に発表された初代『ドラゴンギャル』から10年。こちらで好評だったシステムに原点回帰した作品と言えよう。

通常時、注目すべき点は次のとおり。宝玉小役が成立すると筐体左上の宝玉回転体にストック。ときおり発生する「ムイムイチャレンジ」で、この宝玉を使ってATを抽選するのだ。宝玉は最大で6個までストックでき、その個数によって当選率が16〜100%と変化する。また、通常時は毎ゲーム自力チャンスゾーン「双龍チャレンジ」を抽選している。双龍チャレンジでは、10G間にカットインから赤7が揃えばAT当選(期待度52%)という流れになる。

AT「双龍乱舞」は、1セット50G、1Gあたり約2.5枚の純増という仕様。AT中も宝玉の獲得がゲーム数上乗せの鍵を握る。上乗せ演出の「功夫バトル」は、1戦の構成が1〜3Gの不定期バトルとなっており、さまざまなパターンで上乗せゲーム数を表示。ここで宝玉を獲得した場合は、セット継続とゲーム数上乗せが確定する。

天ステージ滞在時は、バトルで黄金龍が登場することも。これに勝利すると黄金龍が同行し、上乗せ強化システムが発動する。レア小役成立で必ず上乗せが発生するだけでなく、出現率も1/21から1/8へとアップ。レア小役成立時は、発展するほど上乗せゲーム数が増加する功夫アクションの発生にも期待。また、セット数上乗せとなる赤7揃いの確率も大幅にアップするぞ。さらに、同行終了時は功夫バトルが発生し、1セット目の勝利も保証される。

功夫バトル勝利時の一部にて「覚醒RUSH」へ移行。1G目は突入告知で上乗せ。2G目は各ストップボタンで上乗せ。3G目はPUSHボタン連打で上乗せ。最終の4G目でも上乗せで、合計の平均は200G獲得。最強の上乗せ特化ゾーンとなっている。

この他、AT中に何も引けず終わることを回避してくれる「強制レア小役システム」も搭載。このように、プレイヤーに優しい『ドラゴンギャル〜双龍の闘い〜』は、2015年5月25日からの導入が予定されているぞ。

このニュースの関連URL:パチスロ図鑑:ドラゴンギャル〜双龍の闘い〜
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