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画期的な新システムの“スラッシュAT”で『ガン×ソード』が登場
TAKASAGO

ガン×ソード
KPE・高砂販売株式会社より新機種『ガン×ソード』が登場する。そのプレス発表会が、4月7日にザ・キャピトルホテル東急にて開催された。本作は2005年にテレビ東京系で放送されたアニメ作品がモチーフの痛快娯楽復讐劇だ。

その原作の特色を引き出すAT「リベンジバトル」は、その名の通りバトルタイプ。1セット18Gで、継続率は77〜98%と従来機よりも高く設計されているのがポイント。AT中はゲーム数上乗せがないものの、カギ爪絵柄揃いで3セット以上の継続が保証される「OVER FLOW」に突入する。

通常ゲーム中はゲーム数管理テーブルにも似た、周期システムを採用。周期は「32G・64G・128G・256G」の4種類あり、それぞれ選択時の最大天井も異なる。それ以外にも、レア小役からの直撃や2種類のチャンスゾーンからの当選にも期待が持てる仕組みとなっている。

駆け足気味にゲーム性を紹介したが、その根幹部分となるシステムも業界の注目を集めそうだ。新基準機として型式試験を通過したAT機で、1Gあたりの純増は約2.8枚。にもかかわらず、50枚あたりのベースは、約32Gと従来機なみに抑えられているのだ。

通常ゲームで最初に押す左リール21コマのうち、12コマはAT小役の押し順違いで3枚が払い出される。残りの9コマを押せば、1枚もしくは取りこぼしに。この特定の9コマを押した時のベースが32Gというわけだ。もちろん、周期抽選や天井までカウントは、特定の9コマを押したときのみ進行する。

これだけ聞くと、目押しが苦手な人は打てないように感じるかもしれないが、特定の9コマを押せなかった場合もペナルティはない。3枚が払い出される(もしくはリプレイが揃う)だけなので、失敗した分は時間効率が落ちるだけであって、コインロスは発生しないぞ。

AT抽選もメイン基板管理と新時代を見据えた『ガン×ソード』。業界の視線が集まる導入日は2015年6月8日の予定だ。

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