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非常識こそ常識『CRワシズ 閻魔の闘牌』高尾より
高尾

CRワシズ 閻魔の闘牌
人気ギャンブル漫画「アカギ」の中で異彩を放つキャラクターとして人気を博している鷲巣巌がメインキャラとなったパチンコ機種が高尾より発売になる。2015年4月10日、同社ショールームにて行われた新機種発表会は広報宣伝室の河津氏の挨拶で幕を開け、同じく広報宣伝室の徳永氏による機種説明が行われた。

「私が貴様を救ってやろう」など信じられないほどの上から目線のセリフが似合う男、鷲巣巌。非常識なことが当たり前のように展開される世界観をパチンコのスペックやゲーム性で表現した新機種『CRワシズ閻魔の闘牌』。モチーフとなった原作は原恵一郎、福本伸行協力で、『近代麻雀オリジナル』で2008年から2012年まで連載されていた。

本機種は注目すべきゲーム性が随所に散りばめられている。特に従来機種であれば、初当たりの数パーセントにしか搭載していない「突当たり」が何と約1/3もあるのだ。この衝撃演出は、一番短いものだと変動開始からわずか5秒でコンプリートする。さらに確変に入ると専用モードが発動、確変中はバトルスペックにも関わらず、大当たり演出のほとんどは即当たりという快速消化なのだ。

まさに非常識が常識となったゲーム性である。気になるスペックは2種類用意された。大当たり確率1/390(高確率1/39)、確変継続率約86%のマックスタイプ。そして大当たり確率1/99.8(高確率1/32.9)、確変継続率約82%の甘デジ。爆発力に長けたマックスか、遊びやすい甘デジか!? 基本的なゲーム性はほぼ同じなので、好みのタイプで遊技できる。

全体が赤に染められた盤面は鷲巣の「豪運」を象徴しておりインパクトが強い。さらに「豪シャッター」や上部に配置された「閻魔」の裏側など、従来機種にはない雰囲気がすごい。通常演出も原作通りただならぬアクションがてんこ盛り。特に本機種最強のリーチに発展する「帝王ムービー」は必見だ。「閻魔チャンス」や擬似連4回、「閻魔怒涛ゾーン」などから発生する「全回転リーチ」も圧巻。

キレパンダやアヒル君など、高尾オリジナルの激アツキャラも健在。従来にないゲーム性をまとって市場に登場する『CRワシズ 閻魔の闘牌』。全国のホール登場は2015年6月8日の予定。

電チュー2個返しで消化も早い。高継続×ハイスピードのバトルが楽しめる本機。ぜひとも遊技してほしい新機種だ。

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