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ゲーム性を継承しつつ感染がさらなる進化を遂げた『パチスロ バイオハザード6』が登場
エンターライズ

バイオハザード6
大好評だった前作より2年半。『パチスロ バイオハザード6』の発表会が、5月26日に品川プリンスホテルにて開催された。

ゲーム好きのグラビアアイドル倉持由香さんと吉田早希さんが華を添えた発表会には、株式会社カプコンのバイオハザードプロデューサー小林裕幸さんも登場。ゲームの「バイオハザード0 HDリマスター」が2016年初頭に発売されるとのサプライズ告知もなされた。

さて、気になるシステムだが、純増約150枚となる赤7揃いのボーナスも搭載された1Gあたり約2.3枚のART機。ARTの当選は、前兆と2種類の高確率ゾーンに期待しよう。10G+α継続し、ミッション発展でチャンスとなる「ハザードバトル」は、期待度約35%。20G or ART当選まで継続し、フリーズ発生でチャンスとなる「パニックゾーン」は、期待度約60%だ。

ART「ハザードラッシュ」は、50G+α継続。開始の契機となる青7揃い時、筐体右側の液晶ムービジョンでも青7が揃うと特典も追加される。液晶に3連青7が停止すれば「シューティングバースト」。液晶も含めて青7が4つ並べば「ザ・マーセリナーズ」。J’AVO(ジュアヴォ)青7揃いならジュアヴォモードへの突入が確定する。

ジュアヴォモードは、リールロックからの疑似遊技を使ったレア小役の高確率状態(出現率約1/5)。上位状態のパンデミックジュアヴォモードとなれば、出現率は約1/3となる。これらは、上乗せ特化ゾーンと重なって上乗せ性能が大幅にアップする可能性もあるぞ。

上乗せ特化ゾーン「ザ・マーセリナーズ」は、1セット20G+α。ベルやレア小役でポイントを獲得し、100ptごとにゲーム数上乗せが発生する。「シューティングバースト」は、継続抽選に漏れるまで毎ゲーム上乗せのチャンスだ。

それだけではなく、通常の上乗せも可能性を秘めたものとなっている。ゲーム数上乗せ後のレバー操作で数字が分裂する「増殖上乗せ」は、4段階目まで発展すれば27分裂となって大量上乗せが確定。上乗せゲームの数字とムービジョンの数字が融合し、組み合わせによって新たなゲーム数が決定する「サドン変異上乗せ」。液晶でサナギに変化した上乗せゲーム数をチャンスボタンを連打することによって増やしていく「完全変異上乗せ」が用意されている。

赤7揃いは、疑似ではないボーナスなので通常時・ART中のどこからでも当選する可能性あり。通常時に成立すると「エイダボーナス」となり、消化中にパーセンテージがアップ。100%到達でART当選となる。100%到達以降は、ARTに加わる特典の獲得にチャレンジ。ART中の当選は「エクストラボーナス」となって、毎ゲーム上乗せを抽選。BAR揃いでシューティングバーストを獲得する。

通常時は、ART or 高確当選までモード陥落せず。小役履歴による抽選あり。緊迫状態となれば前兆に期待。など、前作のゲーム性を多く継承し、さらなる進化を遂げた『パチスロ バイオハザード6』。全国のホールへの増殖開始は、2015年7月6日からを予定しているぞ。

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