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連れていってあげる。『CR着信アリ』藤商事より
藤商事

CR着信アリ
ジャパニーズホラーの衝撃作として話題になった映画「着信アリ」がパチンコ機種として登場する。開発を手がけたのは、ホラー分野では素晴らしい実績のある藤商事。

新機種プレス発表会が行われた東京・上野にある同社ショールームはプレス関係者で超満員となった。新機種タイトルは『CR着信アリ』。不気味な着信音を奏で、携帯電話にかかってくる未来からの「呪いの着信」。その着信を受けたものに襲いかかる恐怖とそのドキドキ感がパチンコの中で見事に再現されている。

発表会は同社販売促進課・上平ひかり氏の司会で進行した。プロモーション映像紹介に続いて、名古屋開発部ディレクター・西澤明浩氏による詳細なプレゼンテーションが行なわれた。

大当たり確率1/399(高確率 1/62)、確変突入率は68.5%・ST100回転まで。電チューサポートからの16R大当たりが続けば大勝利!?となる魅力的なマックスタイプとなっている。

交互入賞の8個保留を採用しているため、V確ST機種としては、突入率が高目なのも魅力だ。藤商事らしい先読みや擬似連などがふんだんに味わえる上に、今作では3大ギミックとして搭載された役物がすごい。高速落下する「着信アリロゴ」、変幻自在な動きを見せる「呪いの携帯」、そして恐怖を煽る「呪いの口」など従来機種とはひと味違うアクションが楽しめる。

「バリ4保留」や「デジャヴターゲットリーチ」などの新趣向も面白い。確変は「最恐ST」とネーミングされており、継続率は80%! 数々の驚きのアクションと連チャン回数によってモードが変化するゲーム性がまた斬新だ。

藤商事、ホラーシリーズとしては最後のマックススペックとなるであろう『CR着信アリ』。全国のホールでその恐怖を味わおう。その日は2015年9月上旬を予定している。

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