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王道、揺るがず。『パチスロ北斗の拳 強敵』発表
サミー

パチスロ 北斗の拳 強敵
サミーの新機種『パチスロ北斗の拳 強敵』のプレス発表会が、2015年7月13日、時事通信ホールにて開催された。会場には“男と男の熱い闘い”をイメージし、赤のドレスを身にまとったグラビアアイドルの杉原杏璃さんも駆けつけた。

パチスロ界を代表する人気シリーズということで、中身が気になる方も多いことだろう。よって、まずは基本事項を解説していこう。

スペックとしてはAT機で、1Gあたりの純増は約2.8枚。通常時のベースも高くなっているのが特徴だ。

初代から脈々と受け継がれている王道のゲーム性と進化した点に注目だ! 王道のゲーム性としては、モード移行システムに中段チェリーのアツさ。32Gの前兆を示す北斗カウンター……。もちろん、中押しでの遊技が可能という点も初代譲りのゲーム性と言えるだろう。

それに加えて『転生の章』ライクな要素も。通常時は前兆経由だけでなくチャンスゾーン経由での当選が追加されたのだ。2種類のチャンスゾーンのひとつめ「伝承の刻」は、20G間に貯めた“ひでぶポイント”によってAT突入を抽選。100ひでぶ到達で北斗揃い!? 続いての「七星勝舞」は7G間、毎ゲーム神拳勝舞を行うチャンスゾーンとなっている。

AT「激闘乱舞」は、差枚数管理型で初期枚数は100枚以上。終了時の継続バトルに勝利すると次セット分に上乗せされた枚数を持って継続となる。勝利確定後の攻撃技で上乗せ枚数の期待度が変わるため、そこにも注目しよう。なお、継続率は最低でも50%以上だ。

AT中も上乗せバトルが存在。また、スペシャルエピソードが発生すると勝利濃厚の継続バトルが発生するだけでなく、強敵昇天に近づくこととなる。この強敵昇天は、従来の昇天演出とは異なり、AT中に発生するようになっている。終了後は、北斗三兄弟が揃い踏みする最強の上乗せ特化ゾーン「北斗乱舞」がスタートするぞ!

北斗七星が輝く専用筐体「救世主(メシア)」にも要注目。『パチスロ北斗の拳 強敵』の導入は、2015年9月7日からだ。

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