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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

当然、人が多い方が良い!
2007/10/18

また今日も亀田親子の話題で持ちきりの日本列島だったわけですが、オイラは見逃しませんでしたよ。「榊原郁恵、車上ねらい被害 現金6万円を盗まれる」というニュース!

こういう時こそ「ラガー刑事登場だろう!」と一人突っ込みしておりました。何せ、小生、東上野地区妄想家大会でベスト8に入りますから(笑)。

さて本題に。最近「ブルーにブルース見てるよ!」と声を掛けられるようになりました!メジャーになりましたよ。でも、その後に「キレがないよね?キレが!」と。結構、全力投球なんですけどね。先行逃げ切り型ですが、第3コーナーで失速するワケですよ。民意は厳しい評価でして…。ちょい反省しております。

さて本当に本題に。良くお店の人と「出玉感って何だ?」「出玉感というのは、どういうシーンを見ると人は感じるのか?」とか、議論になります。今はやっちゃいけませんけども、パチスロの出玉ランキングだとか、 月間出玉記録を作ったお客様と記念写真を撮って店内に掲示…そんな取組みをしていた時期もありました。

ただ、出玉感というのは単純に「お店の利益率が低い」という事で片付けられません。店内に入った瞬間に「おお、スゲー」と思う瞬間というのは、まずお客様がたくさんいる事。パチンコなら玉箱がたくさん積んである状態の事。パチスロなら札&データ表示器などを見た瞬間とか…まあ、挙げれば人それぞれですし、色んな意見が出てくると思います。

結局、粗利率が10%で営業していても「売上1,000万円なら、10%で100万円…でも売上100万円なら同じ10%でも10万円」というわけです。出玉は単純に「100%−粗利率10%=プレイヤーへの還元率90%(厳密には数%は違うんですけどね)」となるわけですけども”900万円と90万円の還元額の差では、台の外に出ている玉の数がそもそも違う”わけですから、そりゃ10万円の粗利のお店ではかないません。

だから出玉感を与える=たくさんのお客様を集めて打ってもらう…この図式が基本中の基本という事、なんですよね。…うーん、やっぱりキレがないですかね?キレが。また、色んな方に突っ込まれるのが少し怖いっす。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・朝青龍のネンザのニュース…小っちゃいな!
(解説)
*横綱なのに、ニュースは意外にミニマム級ですな(笑)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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