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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

のこった、のこった!
2007/10/26

…今日は暗いニュースばかりです…「埼玉・坂戸市でモロッコ人の男が「犬をくれ」と言い寄り、拒否した男性を殴り逮捕」とか「K−1天田選手が暴行 自動車運転を巡るトラブル」とか。最近はバイオレンス系の事件が相次いでおり、関係ないのにこの社会に憂いておりまする。

それと、「175R」のSHOGOが今井絵理子と別居→小阪由佳と即熱愛とか、男目線で「羨ましかったり」とか、UFCで今年の12月29日にヴァンダレイ・シウバvsチャック・リデルがついに正式決定!という興奮のマッチメイクを聞き入れた!とか。世の中の動きで一喜一憂している自分が妙にかわいいな、と思う今日この頃です。

さて本題に。みなさんご存知でしょうかね?パチンコとパチスロ…果たしてお店が儲かるのはどっちでしょう?そうです、答えは簡単。パチスロの4号機とパチンコならばパチスロに、5号機ならばパチンコに軍配が上がるわけです。

どうしてそんな話をしたか?というと、いつも質問されるのが「パチンコ屋は儲かっているんでしょ?」とか「パチンコ業界は良くわからないけど、随分と景気がいいね」といわれるから。そりゃ構造的にはですね、ピーク時は30兆円産業とまで言われましたから。お金の流れや動きだって、他の産業と比較すれば、かなり早くて大量に動いているのは理解いただけるはず。

でも、それだけリスクも高いわけですよ。難しい事は省略しちゃいますが、お店は大体「パチンコの甘デジタイプ(大当たり確率100分の1以下の事を指す)と、パチスロ5号機の収益性はほぼ一緒」と見てます。だから、5号機パチスロばかりを「お店側」から見ると、パチンコの甘デジ機がたくさんあるような…そんな見方ですね。

だから良いとか悪いとか…そういう事ではないんですよ。どのレジャー産業だって、新たな客層を捕まえるというのは必死なんですよね。利益が4号機の3割減になっても、パチスロ機やその他の人件費や家賃なども3割減になるわけではないのですから。

え〜、やや偏ったコメントになったので、このあたりで止めますが、可能な限り、そんな背景を知った上で「必死にアピールしているお店」を探して打ってもらいたいものです。自宅や勤務先の近くに好みのお店がない場合…そんなケースもあると思いますが、きっと自分に合った、必死に取り組むお店と出会えるはずですから。そんなところを見てもらえればなぁ、と最近は切に感じる部分ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カリブ海、俺の財布は、北極海!

(解説)
*世の中、給料日だって言うのに…。地球温暖化と財布の中身は年々反比例するって事ですな。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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