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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

何故、若者はパチンコを(比較的)打たないのか!
2007/10/30

毎週月曜日は「週刊大衆」を愛読している。その中でも必ずチェックしているのが「好色川柳いろごよみ」コーナーだ。このコーナーは、かなり連載が長い!(みんなもチェックしてください!)

それで今日発売の本で「顔またぎ、さらす菩薩や、秋の風」とらしくない川柳が紹介されており…「ん?!」と驚き解説を読むと「〜紅葉狩りよりも菩薩を拝む」と書いてあるのだ。うーん「深い!深いなぁ〜」とすっかりオヤジを感じた今日この頃です。(以下、自粛…笑)

さて本題へ。最近はエヴァのパチンコ機が登場し、4号機から5号機パチスロへ移行した影響もあってか、パチンコフロアに「若者」の姿が目立つ。でも、それでも絶対数は少ないし、まだまだ支持されていないなぁ?というのをいつも感じるわけです。

お店もそうですが、パチンコは中高年層を中心としたターゲットでお店作りをしているような感覚があり、逆にパチスロは若者向けに空間が作られているように思います。

そんな影響もありますが、実際、若者は何故パチンコに振り向いてくれないのでしょう?そんな事をいつも考えておりますよ。

これは個人的な意見なんですけども…イメージとして、パチンコは「参加しているという感覚」というか、そんなシーンが少ない。ハンドルを回して、液晶を凝視しているだけ…という印象があると思うのです。パチスロは嫌でもコインを入れてボタンを押して、リールを止めるという行動は、何号機になっても変わらないと思いますし、参加している感覚はありますよね。

それと、パチンコはパチスロほどに知識や技術に差が勝敗に影響するシーンが少ないという事。これもまた、若者には「物足りなさ」があるのかも知れません。でも、実際はパチンコの「技術介入性」というのは十分にあります。そこが面白いか?興味を持てるか?というのは別の話しとしてですが…。

例えば、ハンドルの打ち出すポイントは一定でなければならないし、右打ちする時に、ただ全開にするのではなく強弱をつけたり…。釘読みなどは0.01ミリの攻防で、左右だけでなく上下もあり、道釘などは角度によっても台によってかなり異なるわけです。

スタートが回る=ベースが上がるって事ですから、スロで言えば「小役を取りこぼさない」という意と変わらないわけで、確変&時短中の消化で言えば、約5分程度の攻防で1日打てば玉数は相当効率が上がり、勝敗に左右するわけです。

これはあくまで例ですから、まだまだポイントはあります。もちろん、スロもありますが、技術介入といえばそういった研究ポイントはあるものでして。じっくりとパチスロで喰っている人達などが真剣にパチンコと対峙すれば面白い機械もできるかも?と思っておりますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・小遣いと、へそくり合体、3,000円!

(解説)
*1万年と2千年前から貧乏だったと思います…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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