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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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何故、おじさんはパチスロを(比較的)打たないのか?
2007/10/31

これはビッグニュース。あの「ハッスル」が大みそか開催と、同日のゴールデンタイムの地上波放送獲得に向けて準備を進めているらしいじゃないですか!

まあ、テレ東だと思うけど、その夢のカードっていうのが、坂田亘VS高田延彦??だそうで。こりゃ小池栄子VS向井亜紀っていう構図も頭に浮かぶけど、レーザーラモンやインリンも登場するだろうし、こりゃ年末は楽しみですな。どんなエンターテインメントを見せてくれるか?楽しみです。ハイ。

さて本題に。昨日は若者が「パチンコを打たない」と言う話をしましたが、今日は「何故、中高年層の人達がパチスロを打たないのか?」という事を考えてみました。

色々調べた事もあるんですが、一番は「(パチスロは)良くわからない」という声が圧倒的に多かったですね。「やりたいんだけど、誰かにしっかり教えてもらわないと怖くて遊べない」って声も大きかった。あと「パチスロ」っていうのは、どうやらテレビに出てくるカジノの「スロットゲーム」のイメージがあって、いつでも押せば「7」が揃うという感覚もあるようでして。実際は…フラグが立たないと、狙っても揃いませんし。

それともう一つ!これは結構重要なんですけど「パチスロのフロアに入りづらい」って言う声もある。パチンコとは違い、パチスロは「ベガス風」というか、やや照明の照度も暗くなっていて、ゲームセンター(=若者のたまり場的印象)のようなフロア作りも「身近に感じられない」ポイントのようです。

結論から言うと「喰わず嫌い」って事で、若者がパチンコを打たない理由とあまり変わらない(って言っちゃうと言い過ぎかもしれませんけどね)わけですけどね。でも、ここにヒントがあって「教えてあげる人がいつもいる」「気軽に足を運べるように、フロアに工夫を持たせる」っていうだけでも、参加率は上がると思うわけです。

パチスロにだって、パチンコの良い要素(液晶演出など)がたくさん盛り込まれているし、初心者でも安心して打てる機種も数多く設置されていますしね。ルールっていうか、しっかりゲーム性を伝える手段(もっと気軽にですけども)があれば、さらに5号機パチスロも盛り上がるのではないかな?と。

パチンコもパチスロもそれぞれ遊び方は違いますけど、良い所がたくさんあるわけですから、お店でも積極的にアピールして欲しいところですけどね。頑張って欲しいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・人生も、スロもボーナス、レギュラーだ!
(解説)
*パチ川柳…秋なので、ちょっと浮ついています。(笑)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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