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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

人の感覚、十人十色じゃね
2007/11/15

おおっと!ショッキングなニュースが入ってきましたよ!「不法監禁罪でボーイ・ジョージ容疑者起訴」ですって。ボーイ・ジョージといえば、あの「カルチャー・クラブ」の元ボーカルですよ。

ん〜、歳がバレてしまいますが、全盛でしたね、洋楽が。毎週「ベストヒットUSA」をかかさず見てたなぁ。ハートとかプリンスとかツボですが、フィル・コリンズやバングルズ、シーラEとかも好きでしたね。ああ、どうなるんだろう?ボーイ・ジョージ…。

さて本題に。昨日も今日ももめているのが、調整方法について。そうそう、人の体感というのは面白いもので、真面目にこのテーマでずっと話しをしていくと、平行線で結論が出ないまま、モヤモヤのうちに議論が終わってしまい、後味悪い事が多いです。

でも「話しあった」という経過だけで、何となく意識するから人間っていうのも面白い。例えば釘調整でいえば「ヘソを開けて、左に流して…」と誰かが言えば「いやいや、ヘソも寄りも普通にして、アタッカーの部分を…」と言い…。

「確変ベースはどうなんだ?」とか「玉がステージに乗ってから、滞留時間は平均何秒で、何秒後に落下するのか?」とか…。色々と確認しなきゃいけない事も上がってきてですね、イベントなんかでも「どこを魅せるか?」って話しをするわけです。ハイ。

パチスロも設定だけ…と言う人もいますが、そんな事はない。しっかり通っている人は、店舗情報をツブさに観察しているから、回数表示はもちろんの事、いつでも「高設定が入っている」という期待感を裏切ってはいけませんからね。で、もちろん高設定をホントに入れるわけですが、そこでも法律の範囲内で上手に告知せねばならないわけですから。

もちろん、設定の打ち方についてもコツがあります。ここで詳細については避けますけれども、それなりに「やり方」というのはありますから。

それでも最後に答えが出ない…その理由は、それぞれのお客様個々人が感じる「釘が開いている・開いていない」「設定が入っているように感じる・入っていないように感じる」というのは十人十色で感じ方も様々だから。可能な限り、大勢の人の納得や賛同を得たい!支持を得たい!とは思っていながらも、全ての人には無理ですから。だからといって、あきらめるワケにもいかないですからね。この毎日のジレンマと結果が出なくてもある程度「割り切る」というのが、重要なのかもしれませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カルチャーより、好きなクラブは、タモリだよ!(字余り!)
(解説)
*タモリ倶楽部は「倶楽部中の倶楽部」ですから!トライアングル・ブルー(とんねるずと鶴太郎が出ていた番組)と同じくらい大好きでした!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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