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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

版権の次は何だろう?
2007/12/13

年末ですね。あの橋下弁護士が大阪府知事選に出馬にも驚いたのですが、 埼玉県のパチンコ屋の景品ボールペン1200本奪われる、という事件 も凄いですよね?年末年始は、防犯にも力を入れなければならず、ホントに人手不足感がありますが…中々、業界には人が来ず…。ん〜、何とかならないものですかねぇ?

さて本題に。今日はある方から「●●という版権が売りに出ている」という情報をキャッチ。既に、パチンコやパチスロでは数多くの版権が使われ、もう有力なものがないのでは?という中、メーカーの需要は大きいようです。

良く考えれば、河内屋菊水丸の「おろちょんぱ」が恐らく最初に使われた版権モノのパチンコ機だったように思いますが、値段についても億だったり、ミニマム販売台数が設置されて、それを超えると台あたり○○円という契約だったりと、様々でした。

最近では、もっと複雑になっている模様で、曲目別の契約とか、パチンコやパチスロの映像が限定されているとか、細部にわたる契約も取り交わすような版権もあるようです。

一方では、独自路線を貫き、オリジナルで開発を行う機種も増えましたが、現在パチンコ店のメインとなっているデジパチなどのタイプでは、その多くが版権を使っているといっても過言ではありません。この流れもどこまで続くか?は注目ですが、最近は、萌え系などの新しいトレンドが生まれる可能性もあるので、メーカーにはもっと頑張ってもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カイジ打ち、ザワザワしたのは、My財布!
(解説)
*カイジはいいよね〜、何だかこれがパチンコ!っていう匂いがするものね。でも、当たりは遠い…。うーん、これじゃ正月どころか、クリスマスまでも持たないっすよ!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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