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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

いつも「シメられている」業界
2007/12/27

色々考えるよね。ホント。何でも「女性向け雑誌”セレビッチ”」なる本が創刊されたらしいじゃないですか!「セレブでもビッチになれる」「ビッチでもセレブになれる」ってコンセプトだそうで…。

まあ、確かに「ビッチ」って意味がわかっているのか?聞きたくなりますけどね。でも、あんまり売れていなくて困っているらしい、という点が気に入りました。ガンバレ、セレビッチ!おいらはストイコビッチなら知ってるぞ!(笑)

さて本題に。クリスマスも終わって、今日はせわしない1日でございました。しかし、外は寒い!一体、この天気はどうなっているのか?と疑いたくなりましたが…。

そこで本当に本題へ。ちょっと資料を作っていたのですが、今年は業界に対する金融機関の締め付けも厳しくて、お店はホントに大変だったように思います。良く考えれば、銀行は一時期の危機的局面を打破して、今では「優良融資先を探しているところ」と聞いていましたが、パチンコ業界にはその逆で、貸し渋りを超える「貸し剥がし」とか「取引の辞退」とか、過去にない逆風が吹いております。

来年もこんな姿勢が継続するものと思いますが、一時期はパチンコ店の上場準備までしているホールも、今ではそんなニュースも入ってこず、市場全体が再編にまっしぐら…という状態となっています。

でも…でもですね、やはり大きなお金を動かすには、大きなお金が必要にわけで、その歯車が一つなくなれば、それは当然のごとく流れは遅くなるわけでして…。将来はゲームセンターのようなビジネスモデルに転換してしまうのではないか?と危機感を感じるところですが、パチンコやパチスロが一つのレジャーとして、人々に「選ばれなくなっている」という所をもっと認識した方が良いですね。時代の流れ…とまとめても仕方のない事ですから。

お店がなくなる=インフラがなくなるわけでして、これまたパチンコプレイヤーを増やす機会が一つ一つなくなっている…そんな危機感を持ちながら関係者の人達には、是非頑張ってもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・バレリーナ、1回交換?帰りーナ…
(解説)
*バレリーナ、最近、1回交換のお店が増えてきたよね。売上が上がるからでしょうけども釘が…変わってないじゃん!回りながら、帰宅しています(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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