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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

今年も愛ですな。
2008/01/07

あけましておめでとうございます。新年初のブルースですが、今年も末永く宜しくお願いします。

年末年始も明るいニュースや暗いニュース、盛りだくさんでありましたが、例年同様2日から仕事をしていたので、あんまりお正月気分は味わっておりません。

ただ「エディ・マーフィが元日に南の島で挙式」とはビックラこきました。ほほぉ〜、南太平洋フランス領ポリネシアの島だそうでして。メデタイ、メデタイ。

さて本題に。今年初のブルースなので、大変恐縮ですが2008年の動きなどを一つ…。パチンコもパチスロも2007年は激動の年でございました。2008年は?というと、もうご存知の通り、昨年11月30日に日電協からパチスロの遊技機規則基準の緩和に関する陳情書が警察庁に出された?との情報が入り、まことしやかに「5.1号機が登場するのか?」という話題が走りましたよね。

でも、その陳情の内容については明らかにされていませんし、2008年に「何かが変わるのか?」といえば、全くもって不明。その動きもわからない状況にあります。ただ、現実はお店よりもファンよりもパチスロメーカーの危機感というのは強烈なものがありますよね。特に5号機時代に入ってからの販売台数においては、想定の範囲を超えるものだ…と。その意味において、この1年間で「どのような5号機パチスロ機が市場に出てくるのか?」という点が気になります。そう、現状を打破し、ファンを魅了し、結果として市場を広げるのは「メーカー」しかないわけですからね。期待したいところです。

それと、昨年の11月から「銀行ATMサービス」に関して、ホールでフィールドテストが行われている…これも気になりますね。基本的にはコンビニと変わらない利便性ながらも、1に3万円を限度として「のめり込みを防止」することや、セキュリティの確保が課題とか。また、利用状況や手数料などの採算性という点でどうなのか?という所の結果が知りたいところですね。

とにかく今年もせわしなくなりそうな予感のする2008年。キツイ表現ですが、プレイヤーのニーズを満たせなくなったメーカーやホールはどんどん市場から淘汰されるでしょう。そして地道に努力し、プレイヤーの支持を得たメーカーやホールがどんどん伸びる年でもあるでしょう。

当たり前な事ですが、本物だけが残る…そんな年になるような予感がしています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・初打ちも、お金とサンドが、合体ね…
(解説)
*2008年初打ちは、もちろんパトラッシュ!…1万円使って激沈です。っていうか、1万円で勝負する方がダメだよね。って事で、倖田來未。…1万円激沈!わかっちゃいるけど擬似連続…キィーって感じです(笑)。最後にアクエリオン…1万円激沈。合体したのは、お金とサンドだけでしたよ。全然動かないし…。3万負け、今年は年初から具合悪いです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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