> > バラエティコーナーの今後
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

バラエティコーナーの今後
2008/04/22

仲間由紀恵から上戸彩にCM女王の座が移ったというニュースを耳にしましたが、auからソフトバンクという具合に、携帯電話会社のCMに出ると変わっていくのでしょうかね?ここまで携帯電話が普及すると、これから携帯はどういう方向に行くのでしょうか?…また、ヒョンなニュースから全然関係のない事を妄想しておりました。

さて本題に。パチでもスロでも見られる傾向ですが、現在では「バラエティーコーナー」の存在がスタンダードになってきたように思います。理由の一つは、供給スピードが早くなった事。できるだけ多くのパチンコ機を揃えようという事ですが、台数は少なめという事です。

パチスロは全体の市場の設置台数がピーク時から約37万台減少している影響もあって、設置台数はどんどん小さくなっている現状です。しかも、中古流通スピードが上がってきているので、前評判が良くない機種は買い控えて市場の動きを見てから導入するお店も増えました。

本来の目的は「多くの機種を入れる事」ではなく「多様なお客様に対応しよう」って事だったように思うわけですが、これだけたくさん新機種が出てくると、何だか全部入れておかないと…というお店の心理、これもわからないでもありません。

よーく考えれば、全ては客離れ=プレイヤーの減少がトリガーになっているので、根本的な課題をクリアしていかないと、みんなハッピーにはなれないですよ。きっと。…8万負けた男がナマ言いました…すいません。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・後継機、やっぱりイイよ、パトラッシュ!
(解説)
*仕事でパトラッシュ2を打たせてもらったわけですが、良いですね。パトラッシュ2も。ドットとパトランプが巨大化されたのも好評価ですよ〜。短時間勝負のオイラにはたまらないものがありますね。「泣きの1回」で本気で泣きそうです(笑)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る