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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

宝くじにモノ申す!
2008/07/16

おおっと!「サマージャンボ宝くじ」の発売が始まりましたね。こういう季節に必ず出てくるのが、高額当選売り場ランキングと「当たったら、どうする?」という話。

さあ、そこで今日の本題は「パチンコと競輪、時々宝くじ」ということで、パチンコと公営ギャンブル、宝くじとを比較してみたい。
まず公営ギャンブル。これは以前も書いたことがあるけれど、テラ銭差し引いた差額が払戻金に充てられるわけですが、粗利率は非常に高いですよね? ちなみにパチンコの粗利率は大体15%〜18%程度ではないでしょうか? おっと、これはあくまで一般論でして、この部分はお店によって違いますので誤解のないようにお願いしますよ。

そして宝くじも同じく、懸賞に振り向けられる金額は大きく、粗利率だけを見ればパチンコよりもはるかに高い! でも人々は口をそろえて「夢を買う」と言いますよね? 5万円程度は宝くじに賭ける人も珍しくないですし、10万円くらい一気に買う人も多いですから。

「配当の大きさ」ということでいえば、サッカーくじのtotoが良い例で、大きくなればなるほど賭け金もアップしていく。一方、4号機時代のパチスロはこの「配当」っていうのがどんどん大きくなっていたからこそ「射幸性が高い」ということになり、5号機時代へ突入し、売上は大きく減少したって話です。

あともう一つ言いたいのは「公営ギャンブルや宝くじは、パチンコと違って公の為に使われている」という人がいらっしゃいますが、業界全体で払っている法人税とかの金額は…そりゃ大きいです。あっ?ニュースに出るような脱税とかでダーティーに取り扱われる事もありますが、一部の話ですしね。納税の側面から見ても貢献度は単純に比較できないのではないかな?と。

話が二転三転しましたけども、宝くじが好きか?パチンコが好きか?というのは個人差があるので置いておくとして、還元率が高いのはパチンコやパチスロだ!と胸を張って主張したいところです。…毎日やるから負ける可能性が広がるのでしょうけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・本物の、ウナギ目指して、慶次打つ!
(解説)
*これだけウナギのニュースやっているから、本物のウナギが食べたくで『慶次』で勝負してみましたよ。1万円ほど。あっという間になくなりました…。パチンコの前にウナギ食べれば良かったです。今日はノリ弁で…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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