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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

最近、ヒートアップする話
2008/08/19

オリンピックが行われているのに、日経新聞を読むと中国の五輪特需は「期待外れ」なんて記事が出ておりましたなぁ〜。家電販売やホテルの集客が伸びずに景気が一段と減速って書いてありましたが、オリンピック終わっちゃったらどうなるんでしょうか?街全体が「燃え尽き症候群」みたいになるんでしょうかね?

さて本題に。ここ数日、会う人会う人と話をするのがパチスロの話。何だかいつもヒートアップしております。「あの機種が好き」という、たわいない話から「作りこみが足りない」といった批評的な話まで幅広いわけですが、最後の最後は「射幸性がね…」というところで落ち着きます。

レジャー白書2008にもあるように、余暇がさらに多様化して「選択型」になっているのは別段パチンコ業界が特別な存在ではないですし、物価が上昇していて、将来不安が立ち込めている社会背景なんかも、影響が全くない!…という事はないので「パチスロがダメ」と決めつけるのはどうなのかなぁ?と思うのです。

4号機を打ち続けたプレイヤーの中には、5号機を知らない…いわゆる「喰わず嫌い」の人もいるでしょうし、4号機も5号機も打っている人の中には「5号機の方が喰える!」っていう人もいるでしょう。問題は、今、打っている人は「なぜ打っているのか?」とか「どこが面白いと思っているのか?」っていうのを考えるべきじゃないでしょうかね?

悪いところばかりでなく、人気のある機種はそれなりに「人気の理由」があるので…。まだまだ追及していけば、面白い要素は多分にあると思うんですけども。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ボタン押し、爪もお金も、欠けました…
(解説)
*待ち合わせの空き時間に、ちょこっとだけスーパージャックポット打ちまして…。で、ボタンを押したら爪が欠けてしまい…。ああ、お金もなくなり最悪です。人指し指で押すのがクセなんですよ…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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