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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

設定1でも勝てそうな機種を!
2008/09/24

すっかり風邪をひいてしまいました。最近の天候の影響もありますが…毎日の不摂生なんでしょうね。食べるのもめんどくさい感じで、部屋にこもっておりました。

さて本題に。今日は活動限界ということもありますので、昨日の事について一つ。パチスロの企画開発をしている会社の方とお話する機会がありまして、最近のメーカーさんの「発注状況」なんぞ聞いておりました。

どのメーカーさんも「規則ギリギリ」に作るということもあり、真剣そのもの。1回不適合になりますと、また試験料がかかりますしね。おっと、1機種の試験料は約180万円。だから10回落ちると1800万円の損失となるわけです。

この試験を行うのは、ご存知の通り「保安電子通信技術協会」という警察庁の下部団体で、パチンコやパチスロの試験期間ですが、試験では「シミュレーション出玉試験」と「実射試験」があって、後ろの「実射試験」のですね、短時間試験というのが難関なわけです。詳細は省略しますが、ギリギリのところで仕様を決定し、企画も決めるわけですから大変なのだそうです。

「設定6で110%オーバーの機種じゃないと買わないよ」とメーカーの営業マンの方は良く言われるそうですが、設定6というのは、お店側からみると1年間で1日か2日使えば…というところ(あっ!もちろん、もっと高設定を入れるお店もありますけどね)ではないでしょうか?

だから、パチスロでいう設定6の出率というのは、ある意味プレイヤー向けに「期待させる感」を打ちだす為のものであり、実際の営業で使う・使わないは別にして、非常に重要な「売れるポイント」となっているようです。

個人的には「設定1でも勝てるかも?」という機種の方が売れると思うんですけどね。だって、設定1で営業している確率…非常に高確率なはずですから。それはそれで問題で、難しいんでしょうけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
*のど痛い、パチ打てないのは、もっと痛い!
(解説)
・うぅ、風邪…キツイです。でも、この連休はキツそうな雰囲気があったし、神様がきっと「禁パチ」だと教えてくれたのかも知れませんね。9月はまだ勝ち星がありません。今週こそ連敗脱出で…。





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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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