> > 内規変更の影響がここまで?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

内規変更の影響がここまで?
2008/10/27

「ホテルのバーは安いと思っている」と言われてもですね…、ええ、中々理解に苦しむわけですが、そりゃ銀座よりは安いでしょうけどね。もしかすると、パチンコもパチスロも「贅沢な遊び」と思っている人が多いのでしょうかね?? 人の意識というのは移り気が早く、よく分かりません…。

さて本題に。先日パチンコの内規変更があったわけですが、その影響もあってか、パチンコの中古機市場の相場が動いている?との話を聞きました。そもそも「中古機」の値段が「新台購入時」の金額よりも上回るというのは、どういう状態かというと「需要」と「供給」のバランスが崩れているということですね。とりわけ、需要が上回っている状態の機種が対象となるわけでして。しかも、一番最初の「値付け」というのは、資産を保有しているお店ですから、そこから上がったり下がったりするわけです。

で、話を戻しますが、来年の4月以降に市場に出てくるパチンコ機種というのは「恐らく」出玉もマイルドな機種であろうという予測。それなら今のうちに「MAXタイプを買おう」と思うのはもちろん、より「長期間の稼働が期待できるMAXタイプを買おう」と思うのは当然の話であり…。これに中古機価格が敏感に反応しているという点が伺えます。

毎月10機種以上新機種が出ていますが、3か月以上高稼働をキープできる人気の機種というのは非常に少ないわけで、その台の「取り合い」が生じているんですよね。以前、大当たり確率が1/500から1/400になった時は、エヴァの「暴走モード(2R確変機能)」搭載機が1/400以下だったこともあり、違和感なく移行し、さらに甘デジタイプの機種が非常に注目された事も影響したように記憶しております。

今は、MAXタイプの設置比率や利益貢献度も高く、その後の展開が読めない状況にあるため、中古機市場も困惑しているんではないかな?と個人的に思っているわけです。

メーカーさんも、販社さんも、ホールも、機種も…その全てが「二極化」してきて、さらに「寡占」状態へと業界全体が変容してきていますから、本来ならば逆に「規制緩和」の方向に向かうべきではないかな?と思うんですけども。

…市場がさらに「衰退化」しないように祈るばかりです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・俺の海、温暖化せず、凍結です…
(解説)
*久しぶりに海で勝負してみました! やはり季節ハズレなんでしょうかね…ウンともスンとも言いませぬ。海って、他の機種と比べて連チャンしている時はメチャ嬉しいんですが、ハマっている時はメチャ悔しい…ダルマになった気分です…。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る