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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「開発」はメーカーの使命ですから…
2008/11/13

「小島よしお、子供に“懐かしい”と言われ危機感いっぱい」という、ニュースのヘッドラインを観ましたが、笑えないのはパチンコもパチスロももっと回転が早い事ですかね?新台入替が先行して、まるで消耗品のように廃れていってしまうのは、負の連鎖とでも言うのでしょうか?何とかならないものでしょうかね…

さて本題に。今日は某パチスロの開発関係の仕事をしている人とお話する機会がありました。最近は、開発関係の方と話をする事が多く、大変勉強になります。

が、しかし、パチスロも現在はドン底で、開発費用の削減もできないくらい「いっぱい、いっぱい」というのが現実だそうです。面白くない!っていう理由が「射幸性」の部分だけではないのですが、どうしてもそこの部分が意識として払拭できていない、と嘆いておりました。

保通協へ申請する際も、出率ギリギリを狙って申請する事を優先してしまい、ゲーム性といった部分での「開発」という所への力の入れ方も変わってきているとか…で。

液晶を強化しようと思えば「表示」や「メモリー」の問題で原価もかかりますし、筐体の開発も、どんどんマイナーチェンジしていくので、金型から製作していくにもコストがかかるようですし…。市場が縮小している中なので、研究開発費用が削減されるのも分かりますが、メーカーの使命ですからね。「開発」というのは。何とか頑張ってヒット機種を作ってもらいたいものですが…

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・キン肉マン、肉(設定)が入って、ないんじゃない?
(解説)
*ちょっと今日は嗜好を変えて、パチスロの『キン肉マン』で勝負してみました。まあ、ちょっと打って「やっぱりなー」って感じで即ヤメしましたが、設定入っている『キン肉マン』をホントに見なくなりました。これも不況の影響でしょうかね…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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