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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

見物客も様変わり
2008/11/25

「中国の動物園でパンダが学生にかみつく」ですか…。最近、パチンコにかみつきたくなる衝動が出てきましたよ〜。すっかり病気だと思います。ハイ。

さて本題に。ここ数日の休日を使って、色んなお店を視察に回りましたよ。ええ、視察ですからね、仕事です(笑)

で、最初に感じたのが、朝一の台の「選び方」ですね。これは、以前と比較して「ゴルゴ13」より臆病になっているようです。まあ「エンジン温まってない台は打てねぇ!」ってところなんでしょうね。ちょっと台データを見ては、座る素振りも全くなくただウロウロしているだけ。自分の打ちたいと思う台を決めてくるのは良い事だと思いますが、とにかく「見てるだけ」の人の数がかなり増えているように思いますね。

次に「大当たりやボーナスが沢山かかっている人達だけを凝視して囲う」という行動。これは決してもの珍しく見ているのではなく、データ的に「どんな出方をしているのか?」「釘は開いているのか?」「高設定なのか?」といった点に注目しているのでしょう。ここでも様子見の見物客は非常に多く…。

結局、打たずに帰る人も何人か見かけました。勝負にこだわっていると言えばそれまでですが、以前より気軽に打てなくなったということでしょう。これからさらに不景気になるというのに…どうなってしまうのでしょうか、パチンコ店は!?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・見てるだけ、ご飯食べるも、見てるだけ…
(解説)
*片手にパンをくわえながら歩いている若者を発見! さらに休憩所ではカレーを食べている若者を発見! …でも、打ってないんですよ。ええ、そんな人、増えたと思います。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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