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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

冗談ではなく…現実味を帯びてきた話
2008/12/05

タバコの増税は確実視されている??とのニュースをキャッチ。難しい問題ですが、時代の流れならば仕方ないですよね。でも、値上げするたびに喫煙者が減って、税収はそんなに増えていないというから、これまた思惑通りに税収が入ってくるもんなんでしょうかね? タバコだけじゃなく、全てを見直しをした方が良いと思うんですけど、いかがなものなんでしょうか?

さて本題に。今日も良いお天気でございました。クライアント先に行ったり取材に行ったりとせわしなく動いておりました。気になる話題と言えば、メーカーさんの生産調整の話。今、車とか製造業全般で生産調整に入っているのは周知のところですが、パチンコもパチスロも「必要な分だけ作る」という状態に入っておりまして。それはそれで良いのですが、問題は価格。少量生産だから値段が上がる理由は分かりますが、この1年間だけでも新台の価格は2万円くらいは上昇しているのではないでしょうか? 5年前くらいと比較すると、5〜7万円は上昇していますから大変です。

消費財か?生産材か?というのでもまた感覚が少し違うわけですが、どんどん物が高騰していくのに、消費が冷え込んでいるという流れなので、当然苦しくなりますよね。

もう1年以上前から書いていますけれども、パチンコ1台50万円時代は、冗談ではなく、現実味を帯びてきているように思います。どうなっちゃうんでしょ、パチンコの価格。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・12月、パチで小遣い、乾燥し…
(解説)
*ええ、今日は勝負しませんでしたけどね、12月なのにお小遣い…もうないですよ。乾燥を超えて「干からびて」いる状態です。あーっという間に2008年が終わってしまったようで…、残念でございます。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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