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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

次のメインスペックとなるのは!?
2008/12/12

今頃気がついたんだけど、横浜ベイスターズの工藤投手は来年46歳なんですってね!凄いな〜、現役バリバリ(死語ですね)ですな。毎日の鍛え方が問題なんでしょうね。毎日を疲れたと言っているようでは修行が足りないっすね。

さて本題に。今日は展示会にいって、某パチスロ機の取材に行って、クライアント先に行ってと移動の連続でございました。そんな中、先日も書きましたけどパチンコの『北斗』と『牙狼』が大好きという人が周りに増殖しておりまして、今の人気を伺えるような今日この頃です。

さて、本当に本題に。それで気になるデータを発見しました。今、パチンコ台数のうち「MAXタイプ」はどの程度のシェアがあるか?というもの。概ね18%程度だそうで、甘デジが15%くらい、ミドルが51%くらいっていう結果です。ええ、恐らくミドルは海シリーズがメインだと判断できるわけですが、それにしても「MAX」も「甘デジ」も増えたと思います。

「新機種の多くがMAXタイプだから当然」という声も聞こえてきますが、これはミドルを打っていた人がどんどんヘビープレイヤー化している、という事も言えますし、逆に甘デジや1円パチンコへとシフトするプレイヤーもいるって事で「二極化」の流れだと思うんですよね?真ん中がないといいましょうか…。

来年の4月から、11月に決まった内規の一部変更による基準機が登場する事もあるので、スペック別シェア率も変化すると思いますが「バリエーション」は増えるはず。今の甘デジも、大当たり確率は1/100以下ですが、ST機もあり、15Rの比率が高い機種もありますし、その出玉性能は色々です。あまり流行っていませんが、1/200の機種とか1/150の機種がどんどん登場しても良いわけで、ここは今後の機械開発に期待したい所です。

パチスロも大分バリエーションが広がってきましたし、来年はメーカーも勝負の年となるのではないでしょうか?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・昼ごはん、食べずにパチ負け、明日がない…(悲)
(解説)
*移動中にご飯を食べようと思いお店を探していたら、その前にパチンコ店を見つけてしまい、いざ勝負。『春夏秋冬』で5000円負け…。30分程度ですものね〜。早過ぎですよ。今年のパチは…ホントに終了です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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