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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

尋常でない釘調整について
2009/01/08

何だか正月ボケが抜けずにボーっとしております。朝起きても調子が上がってきませんしね…。気合入れ過ぎると空回りするので、ゆるゆると行きますよ〜。

さて本題に。今日はちょっとタブーかも知れませんが、お店の釘調整の話などを一つ。お正月に近所のパチンコ店を覗いて、『大海物語スペシャル』を打った時でした。1000円で12回しか回らず…。とんでもない年末年始仕様の釘だったわけですが、年々この釘調整…ひどくなっていると感じて他なりません。

新台入替にお金がかかるというのあるでしょう。パチスロの収益が落ちていて、それをカバーする…という目的もあるのでしょう。でも、打ち手側から見るとそれはあまり関係のない話であり、体感として、素人の小生が打っても「尋常じゃないなぁ」と思ってしまう程の調整ぶりでは、ファンを増やすどころかますます減少していくのではないのかな?と。

当然、打っている人は勝ちに行っているわけですし、投資金額が挽回不可能な所までいけば止めるというもの。特に土日の回収状況は目を見張るものがあります。

正直なところ、やはりこのホール毎の「技術格差」というのは、店舗の信頼度アップや稼働格差のキーになりうると思いますし、2009年はさらにその幅が大きくなっていくような…そんな気がしてなりませんね。近所のパチンコ店で「回収モード」の店舗が増えているのも寂しい限りでして、仕事帰りに都内で信頼のあるホールで打った方が楽しいですしね。

今年は闇雲に打たず、慎重にお店選びをしながら打とうと思った次第です。回らないと当たらないよりも「ストレス」ですからね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・七草の、粥を食べても、七そろわず…
(解説)
*ちょっと早いのですが、七草粥を食べてパチ勝負。最近は『大海物語スペシャル』にハマっておりますが、七は中々揃いませんね。まあ、確変図柄なら何でもOKなんですけど。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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