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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

北斗は逆の軸で面白い!
2009/01/15

いやー、毎日寒いですね。なんだか寒いと「動物園」に行きたくなる衝動はどういうものでなんしょうか。 何ら体に悪いことはないんですけど、そんな風になる人は…いませんかね?

さて本題に。今日は展示会が開催されていたので、上野に繰り出し数機種見て、その後、某メーカーさんとの新年会に出席してきました。やはり業界関係…特にメーカーさんとの飲み会では決まって最近の機種動向や「こんなパチンコ機・パチスロ機はどうだ!」みたいな話が中心となり…。しかも、メーカー社員の方々の中には「ヘビープレイヤー層」がかなりおられるので…。「夜10時からの牙狼の打ち方」とか「朝からバイオハザードの設定6を打つには…」とか。かなり勉強させてもらっております(笑)。

そこで面白い話が出て「このリーチならば必ず当たる」という期待感とは逆の軸で「どのリーチで当たりがくるのか判らない台」という分野…まさにそれこそが『北斗の拳』ではないか?という話題になりまして。よく考えると確かに「これでもか!」という予告演出でもハズれますし、「あれ?」という演出で当たることもしばしば。

このバランスというのがプレイヤーを魅了するツボではないか?と。うーん、全く同感ですね。その意味では、今のパチンコ機種はゲーム性などのバリエーションも広がり、面白くなっていると言えるのではないでしょうか。春先までに出てくるパチンコ機…楽しみですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・焼酎の、氷溶けども、パチ談義!
(解説)
*いやー、今日は勉強になりました。パチンコやパチスロは本当に奥が深い。100人いれば100通りの打ち方があるもんですね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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