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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

交換率変更はお店の生命線!
2009/01/16

毎日寒い日を過ごしておりますが、『大海物語』ではサムも出ず、パチンコでも毎日寒い日を過ごしております。ああ、合掌…。

ということで本題に。今日もクライアント先のお店の方に出向き営業会議に出席。色々と数字の確認をして、その後に今後の戦略などを話合っておりました。

パチンコでいえば、今年の4月より新内規によるパチンコ機が登場する予定です。現行のMAXタイプの機種は登場せず、今後は射幸性も緩やかになることが想定されます。そうなると、従来のような売上向上というわけにもいかず、単純に「稼働を上げていかないと利益も確保できない」ということになるわけでして。そこで、出てきたのが交換率アップの話でした。

高価交換営業をしているお店、そうでないお店と色々ありますが、交換率変更はお店にとっても不安材料がたくさんあるというもの。もちろん、調整も非常にシビアでありますし、お客様にいかに「楽しんでもらうことができるか?」というのは体感でしかないですから難しい問題です。当然、地域性などを考慮すべきところですが、時代背景としては等価に近い高価交換の営業を行うお店と、甘デジ強化店舗または1円パチンコに代表される低貸玉単価営業を推進するお店と二極化していくのでしょうね。

さあ、春先に向けてどんな動きが出てくるのか? 非常に注目されるところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・サムこない、もちろんマリンも、来るわけない…
(解説)
*いやー、寒いっす。『大海物語』。オイラの打つ台はどうしてこんなに寒いのでしょうか…。週末は布団に潜って過ごします…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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