> > 勝ったのに後味悪い…
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

勝ったのに後味悪い…
2009/01/27

今日も寒い1日でございました…いやいや、寒いのは外気だけではございませんで、小生の財布の中身は毎日土俵際いっぱいでございます。横綱の強さが欲しい…今日この頃でございました。

さて本題に。今日は新機種発表会を終えた後、打ち合わせ等々をこなしてそのまま帰宅したわけですが、先日のジャグラー勝負での話を一つ…。

ご存知の通り、ジャグラーを打つ前に「何を思うか?」といえば、「ペカらせる」のは当然ですが「いかに、少ない投資でペカらせるか?」が勝負の妙味といえるところでして…。1万使って「ペカらせ」ても、やはりそこは威張れません。千円でペカって、そのまま1万くらい勝つ!…これが美学でありましょう!

という事で、台選びをいつもしているのですが、性格が悪いせいもありますが、決まって「ハマり台」を打ちたくなる小生は、大体500回転オーバーくらいの台を狙います。ええ、根拠レスです。単純にそろそろ当たるんじゃないかな?と。もちろん、BB回数やRB回数もチェックしておりますが、スランプグラフの「一山当てる」という感覚ですかね、その一瞬を抜けてメダルをゲットしたくなるんですよね。

で、その日はBB5回、RB10回、総回転数が677回の台に着席。千円回してもペカりません。ええ、そういう時はブドウがそろった数を数えていますよ。さらに千円…また千円…と結局、8千円目でぺカリ!で、収支は2千円勝ちで終わったのですが、納得できませんでしたね。何と後味が悪かった事か…。

勝ったのに文句を言ってはいけませんが、美学というもの…皆さんにもあると思います。こういう時はパーっと使わないと…という事で、マンガ買って帰りました…小心者なもので…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・GOGOと、財布の諭吉が、さらに飛ぶ…
(解説)
*ジャグラー打っている時ほど、お金が飛んでいくのが許せなくなるのは小生だけでしょうかね?少額でぺカリをゲットできる程、甘くないのは知っていますが…何だか悔しいんですよね。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る