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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチンコ店舗数減少幅が緩やかに…
2009/02/05

「前田日明 着ボイス」というのが流行っているようですね。これ聞いたけど…こえーって感じですが、なかなか良いかも知れません。個人的にこういったテイストは好きですね。是非、聞いてみてください。

さて本題に。今日は資料作成と調べものに明け暮れた一日でございましたが、そこで気になるニュースを発見。パチンコ店舗数の減少幅はが若干緩やかになったってことです。

今、パチンコ店って全国で12000店舗弱なんですが、ピーク時には18000件ちょっとだったと記憶しています。この数字、実は全国の警察署や派出所なんかを足した数字と同じで、云わば「全国を網羅している」という数字だったのです。

その時代からみると実に6000件以上のお店が消滅してしまったというのは問題で、いかに時代のスピードが早いか?を考えさせられますが、とはいえ、減少幅のスピードが緩くなってきたというのは何よりです。

今後も出店と閉店を繰り返し、店舗数はまだまだ少なくなるでしょうが、底が見えてきたという点は明るい兆しと前向きにとらえて考えていきたいところですね。おっと、もう一つ付け加えなければならないのが、パチスロ専門店の閉店というのも大きなポイント。4号機時代は猛烈にお店の数が増加しましたからね。5号機時代でかなり厳しくなったのは間違いないのですが、影響は大きいですよね。そこはちょっと心配ではありますが…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カニ歩き、ジャグラー勝負で、10000円…
(解説)
*今日は「ちょっとの勝負」を求めて『ジャグラー』でカニ歩き。あと1000円…と思っていたら、あっという間に10000円。まあ、そんなもんですね。人生なんて…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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