> > メーカーもお店も「厳しい」!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

メーカーもお店も「厳しい」!
2009/02/18

「ろれつが回らなくなる」というのは、頭の中で回っている「ローレンツ曲線」が回らなくなるところからきている…へぇ、勉強になりましたよ。今、この言葉はトレンドですからね(笑)。

さて本題に。今日は某メーカーに行き、その後にお店にいって営業会議へ出席。で、道草しないでそのまま真っ直ぐ帰宅しました。しかし、この業界…いやこの「世の中」って言っていいんじゃないでしょうか、景気のいい話は何一つありません。愚痴を通り越している感覚が何とも言えませんね。

と、それはさておき現実問題として直視していかねばならないのは、メーカーとしては「機械販売」でしょうし、お店としては「集客」ということになるのですが、機械販売においては売り先である「お店」が疲弊しちゃって、新台を買える「法人数」そのものが減少しているというのが現状。在庫を出さない政策を取るのは当然で、自然と縮小傾向になっているのは言うまでもありません。

お店…お店も「集客」が大変です。とにかく若者の参加率が極端に減少していますし、お金を持っているのはシルバー層だし…って感じで。中途半端にイベントや空間作りをしても通用しない時代ですから、ドラスティックな変わりようにしていかねばなりません。勝負にも厳しくなっていますから、余計に収益確保は大変な作業です。一度稼働を下げると、上げるのにその何倍も「お金」と「時間」がかかりますから。投資し続ける事の難しさがありますよ。

と、何書いてんだか判らなくなってきましたが、メーカーの立場もお店の立場も「苦境」に立たされているのが実態で…。他の産業と変わらず、パチンコ業界も厳しいということを声を大にして言いたいのであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・目が痛い…財布の中身も、まだ痛い…
(解説)
*花粉にやられております…。目が痛いのですが、財布の中身も少なく…痛いです。もう少しパチを我慢せねば…。





次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る