> > 機械の見方はそれぞれ…
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

機械の見方はそれぞれ…
2009/03/12

以前、信号をスムーズに進めるのが快感と書いたことがありますが、「電車がスムーズに入ってくる」のも快感ですな。乗り換えがスムーズに進むっていいものですよね〜。あっ? でも小生は鉄道マニアでも何でもありませんので(笑)。

さて本題に。今日は展示会をくるりと回って、某パチスロメーカーの方と商談をし、その後にお店に出向いて営業会議へ出席と、外を飛びまわっておりました。

まあ、パチンコの新機種展示会に行く機会は多いわけですが、ある方に「チャーリーさんはどういう視線で機械を見るのですか?」と質問を受けたことがありまして。

普段はボーっと打っているか、妄想しているかなんですけども、展示会では見るポイントが一つだけあります。それは演出の「流れ」です。流れというと非常に抽象的なわけですが、「どんな気持ちで作ったのか?」「どこを強調したいのか?」という部分をつぶさに見ております。

例えば、予告演出でもリーチ演出でも図柄変動時間の中にどのような演出を盛り込んで「期待感を醸し出したいと思っているのか?」という感じで。実はスペックはその後の話。とにかく機械には「意図」があるわけですから、そのメッセージが理解できるかどうかっていうのをいつも考えています。

パチスロも似たような感じですが、演出だけじゃなくリール制御や配列、ボタンやセレクタの操作性等、ハード面も大きなポイントなので、ちょこっと見方は違うかな?という感じです。

プレイヤー目線で話すと、最近はなかなか妄想できる機種が少なくてさびしいです。感情移入しやすい機種が出てきて欲しいですよね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・キン肉マン、肉盛り上がって、諭吉舞う!
(解説)
*『キン肉マン』…肉マークが飛び出すんですけどね〜、当たりが遠いですよ。最近勝った話がないですものね。もう、お金続かない! …でも浪漫を求めて打ち続けます!




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る