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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチスロ市場はどんどん縮小??
2009/03/26

ミキティなんですが、婚約したんですね。品川庄司の庄司とだったなんて、ちょっとビックリです。ええ、業界一の芸能通と自称していたんですけれども、最近はすっかり疎くなりました。東スポでもっと勉強しないとダメっすね(笑)。

さて本題に。今日は朝から雨で随分と寒かったですね。これだけ天候が変わると体調もおかしくなってしまいますが、皆様もお気をつけくださいませ。さてホントに本題に。今日は某所で業界関係者の方と打ち合わせをしておりました。その時聞いた話なんですが、何でもパチスロメーカーの休業や廃業などが今後は続々と出てくるという噂があるとかで。

パチスロの年間販売台数を見ても明らかですが、昨年1年間で100万台に到達しない程度…と聞いております。「それだけ売れればいいじゃないか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、現実はそう甘くありません。メーカー数も多いですし、年間で1万台売れればOKというメーカーだってあります。

つまり、何が言いたいかと言うと、二極化が進んでいて、パチスロはパチンコ以上に厳格に機種を選別されてしまう立場になっているということですね。これを機にパチンコメーカーへの参入を目論んでいるパチスロメーカーも数社あると聞いてますし、リスクを分散していかねば立ちいかない、というわけです。

一部では6号機の登場がある?とも噂されていますが、個人的な見解ながら、あと数年はないでしょう。陳情して、それから議論が尽くされ、法整備となるからです。かなり期間は開くのではないでしょうかね? 残されたマーケットの100万台のパイをどれだけキープできるか? 自社製品のシェアを他のメーカーから取っていくという作業が必要なだけに、ある意味、資金面での体力勝負になりつつあるからです。

一方で、この時期に大きなシェアを確保したメーカーは優位に立てると思います。価格面や販売条件等でも優位性を保てるからです。とはいえ、ヒット機種が登場すれば巻き返しが図れる業界であるのも事実ですから、やはりメーカーの奮起を期待するところではありますが。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・早咲きの、桜も散りゆく、寒さかな…
(解説)
*いやー、今日はあるお店の前を通ったら、風で装飾用の桜が吹っ飛んでいましてね〜。寒いのは嫌いですよ…財布の中身もスカスカっす!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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