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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

明るさが今のトレンド?
2009/03/27

へぇ〜、「新社会人が選ぶ理想の上司、1位はイチローと真矢みき」だそうで。理想と現実がありますから、まあ、妥当な回答な気持ちもしますが、個人差があるので、これにつていはノーコメント…ということで(笑)。

さて本題に。今日は某クライアント先にていつもの営業会議。景況感の悪化とデフレスパイラルによる売上低迷…なんて話題から、入替の話まで多岐にわたって議論してきました。面白かったっす。

まあ、そんな堅い話はさておき、最近お店で気になるのが「店内の明るさ」でして。以前は「ラスベガスのようなムードある空間を」みたいなフレーズが流行っていましたが、最近はいかにして「店内を明るくするか」みたいなトレンドがあるようです。

蛍光灯だけでなくLEDにしてみたり反射板をつけたりと、パチンコも明るくなりつつありますし、パチスロだって暗いよりも明るい方がお客様が喜ぶという時代になりつつあるみたいです。面白いのは、どうやらパチンコの台が「明る過ぎる」というので、店内を明るくするのは光を分散させる意味もあるっていうからかないません。何だか逆行した感覚なのでしょうが、確かに今のパチンコの光の使い方は派手さだけが浮き彫りになっているようでなりませんね。本来は音と光とゲーム展開のコラボが重要だと思うんですけれども。

とにかく、店内を明るくするための策というのも「空間作り」の大事な要件になっていることは間違いありません。今後、新規出店したお店を見る時には、チェックしていきたいと思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・バカボンも、ヤマトも打てずに、2万負け…
(解説)
*せっかく導入された『バカボン』や『ヤマト』を打ちたくてお店に馳せ参じたのに、席に座れず結局ケンシロウに吸い取られ2万負け。でも、勝てなくても面白いのですよ…やめられません。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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