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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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甘い機種は「体感」できる!
2009/04/23

ちょっと最近のDQN(ドキュン)ネームの一覧を見ていたのですが…、驚きの一言です。いやー、どうなんでしょ? まあ、自由と言えば自由なんですけどね。大きくなった時のことも考えてあげないとなぁ、と思いましたね。

さて本題に。今日は展示会に行った後、クライアント先へ出向いて打ち合わせ。機械の動きやGWの準備の話などを終えた後、久しぶりに夜のホールに繰り出してみました。

今日行ったお店はホームではなかったのですが、等価交換の繁盛店。満台に近かったのですが、一番稼働が良かったのが『牙狼』です。今日はこの『牙狼』のことについて書きますが、営業データからみると、かなり甘い部類に入ります。 魔戒チャンス突入を夢見ているわけで、しかも中々入らなくて、打ち手としては相当「お店が儲かっているのではないか?」と思ってしまいますが、実はその逆で利益が取りづらい機種なのです。

だから、人気な理由も良く分かります。実際に2R通常や小当たり確率、ラウンド回数や時短回数などトータルで見ると、打ち手に一番有利な条件を持っている機種は何かといえば、『牙狼』だと思います。

話を戻しますが、とにかくサラリーマンの方が必死に打っている! 大好きな人に聞くと、一日打っても全然飽きない!とのこと。こういう機種は「打ち手を選ぶ」といいますが、射幸性のはもちろんですけれども、理屈抜きに「甘い機種」とお客様が感じているのではないでしょうか?

で、小生はというと、『ヤマト2』で勝負。10000円使ったところで止めようかな?と思ったら、いきなり2R確変大当たりに。超ヤマトモード中は追い銭しないように止め打ちで必死に打ち回し、見事5連。18000円の勝ちでした。いやいや、良かった、良かった。ということで、どんなにたくさん新台が出てきても、スペック的に甘めの機種が登場すればプレイヤーも「感じる」ということですね。改めて新台入替の選択というのが難しいなぁ、と感じた次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・波動砲、一度も発射、してくれない…
(解説)
*まあ、勝ったんで文句はないのですが、見所の一つである「波動砲」の演出を一度も見れなかったのは残念です。ここが見たくて打っているというのもありますしね。また次回に期待です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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