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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

限界が近付いてきた?
2009/05/29

最近、若者の中で流行っているのが「ハイボール(ウィスキーの炭酸割り)」らしい、というニュースを発見。アルコールの中でもウィスキーが見直されているということのようです。ビール→焼酎→ウィスキーとくれば、次は日本酒がトレンドになるのでしょうかね? 最近めっきりお酒を飲む機会が少なくなった小生にはピンとこない感じですが(笑)。

さて本題に。今日も業界関係者の方やメーカーの方、クライアント先でホールオーナーとの面談と、東奔西走した一日でございました。

何度もコラムで書いておりますが、メーカーの方も業界関係者の方もお店の方も、今、最も危機感を抱いているのが「パチスロ」。とにかく、GWから5月末のこの時点までの稼働の下がり方は尋常ではない模様です。

入替が少ない…もちろん、その理由もあるかもしれません。大手チェーン店では利益を度外視してでも「入替」や「出玉」を優先し、その地域での絶対的地位を確立するために凌ぎを削っています。しかし大半のお店はそうはいかず、いわゆる設備投資による「パワーゲーム」には参加できない、というところが増えています。

また、パチスロユーザー全体でいえば、より「ヘビープレイヤー」しか残っていないという現状もあり、新たにパチスロに参加するという人は少なくなっている模様です。

全国のパチスロ設置台数は約145万台。ピーク時は200万台を超えておりましたので、ここ数年で50万台以上のパチスロが市場から消えています。どうやら、このままではもっと減少するのは間違いなく、底が見えない不安感が先走っているのが現状のようです。

今の日本の社会情勢やライフスタイルの変化…色々要因はありますが、市場の答えは「パチスロ、台数多すぎ」ということなのでしょうか。減台のピークは、お盆明けと来年のお正月明け頃にやってくるような気がします。…いや、もしかすると、それすらもピークではないのかもしれませんが。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ジャグラーの、後ろで流れる、ガッチャマン!
(解説)
*今日は突然雨が降ってきたのでパチンコ店に突入し、申し訳ないので1000円だけジャグラーを打ってきました。そしたらいきなり「ガッチャマン」の歌が流れてビックリ! BGMにガッチャマンを使うなんて! これもサプライズ演出の一つなんでしょうかね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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