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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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出玉感って大事ですよね
2009/06/15

ちょっと冒頭、お許しください。

突然の訃報に上手くキーボードが打てなくなる程、動揺してしまいました。NOAHの三沢社長が亡くなられたということで…。小生、大のプロレスファンでもありますが、一度だけ三沢さんと直接お会いして、お話をした事もあっただけに…それ以来、もの凄く応援していただけに残念でなりません。偉大なプロレスラーがまた一人亡くなられ、とにかく残念です。ご冥福をお祈りいたします。

ということで本題に。今日はとにかく気分が沈んでいて実戦どころではなく、自宅で自己学習に励んでおります。

ただ、クライアント先が「半年に1度」の出玉イベントを開催しているために、今、リアルタイムにお店と連絡を取りながら状況を確認しているわけであります。

長年やってきているイベントなので、地元の支持はかなり受けております。今日も朝からの並びは凄く、主催する側のお店もビックリな程の期待の高さが嬉しい限り。

問題は“出玉”ですよね(笑)。以前にも書いたことがありますが、お店って「抜く(=利益を取りたい)よりも、出す方が難しい」んですよね。もちろん機械ですから、釘調整だけではない部分が大きいんですけども、とにかくこのイベント開催時は「出さねば」なりませんので、良く観察・チェックしている次第です。

で、気になるのが「どこまで出すの??」って話なわけですけれども…。今のパチンコのスペックですと、400台くらいのお店で1000万円も2000万円も赤字を出すってことは機械的にかなり困難っす。パチスロも4号機時代なら別ですが、5号機時代では…。おっと、でもパチスロの方が確実に赤字になりますね。売上が上がりませんし、設定6は出ますし(笑)。

目安はお店により色々ですけれども、仮に1日1000万円の売上があれば…1000万円分の「出玉」を出せばトントンです。当たり前ですね(笑)。

等価交換のお店であれば、1000万円÷4円で250万個の玉をお店全体で出す、っていう計算です。400台のお店ですから、250万個÷400台=6250個…1台あたり6250個、等価交換ならば2万5千円バック…っていう計算に。(ちょっと数字のお遊び的なものもあるのでご容赦ください・笑)

ただし、これで交換率が30玉(=100円)だと、出玉はもっと出せるわけです。6250個×30÷25玉となるので、7500個ですね。400台ありますと、×400で300万個の玉が出せると(笑)。パチンコメーカー発表数値でいえば、340分の1程度の機種であれば、平均TY(特賞出玉)は5000個から6000個ですから、「7500個を平均的に出す」というのは大変…という計算なんですよね〜。

ええ、でもパチンコですから、そこは「どこまで暴れるかわからない」というのも妙味。もちろん、逆の「ハマリ」もありますし。

利益率だけでいえば、今は平均20%くらい。出玉イベントでどこまで「下げるか?」と考えると「収支トントン」で予定を立てるお店って少ないかも知れませんが、お店全体の出玉感は通常と比べると「半端じゃない」感じが出ると思うので、期待したいものです。

おっと、パチスロは「等価」で「5号機」ですから…出玉感は出しにくいのですけれども、設定入れれば確実にお店は「赤」になりやすいので、逆に注意が必要かも知れませんね(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・最近の、牙狼のシンクロ、10%以下…
(解説)
*先日、久し振りに『牙狼』を打ったんですけどね、3万突っ込み、見所なしで終了…。ええ、夢はありますが、そういう台ですからね〜。シンクロ率が上がりません。この先、上がることってあるのでしょうか…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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